BugBug
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BugBug(バグバグ)はサン出版発行のアダルトゲーム月刊誌である。
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[編集] 沿革
1992年10月3日、前年に休刊した「テクノポリス」(徳間書店)の元スタッフが中心となって創刊。当初は「ログイン」や「コンプティーク」と同様、一般ゲームを中心に取り扱う一般向けパソコンゲーム雑誌であったが売上が低調であったことから3号目の1993年1月号より刊行ペースを隔月刊に落とし前年にメディアックスが創刊した「パソコンパラダイス」と同様のアダルトゲーム専門へと路線を変更、それ以後は順調に売上を伸ばした。
リニューアル後4号目となる1993年7月号で再び月刊誌に戻るが、1994年4月号より再び隔月刊にペースダウンした後に1997年6月号で創刊以来3度目の月刊化を達成。この際に編集部のフルDTP化・編集作業をフルデジタル化し、現在に至る。
[編集] 概要
アダルトゲーム誌としてはかなり早い時期からボーイズラブや乙女ゲームに理解を示しており、2008年4月号までは毎月1ページではあったが女性向けゲームソフトの紹介記事を掲載していた。また、かつては読者コーナーの投稿イラストにエロさや画力を重視しないなど独特の雰囲気もあったが現在の誌面にその面影はない。
1998年以降の表紙イラストを人気アニメーターである黒田和也が担当し好評を得続けていることから、2006年9月号ではキャラクターデザインと作画監督を黒田が担当したアダルトアニメ版『そらのいろ、みずのいろ』上巻の独占特集を巻頭12ページに渡って掲載(原作が2004年に発売された旧作であるにもかかわらず、表紙イラストもそのヒロインで飾るほどの念の入りようであった)。2007年2月号では通算150号を記念して、各ソフトハウスからの描き下ろし祝辞壁紙や新作体験版などに加え黒田によるこれまでの表紙イラストの幾つかをパソコン用壁紙データとして収録した初のトールケース付きDVDを付録に。また、同年11月号では創刊15周年記念として2008年2月号より開始の連載企画『15美少女漂流記』を発表。これは、『つよきす』などで知られるゲームクリエイターのタカヒロがプロフィール設定やミニエピソード執筆を担当した15人の美少女達を黒田が表紙イラストで1年間に渡り描き下ろしていく一方でライターが彼女達に焦点を当てたミニノベルを、イラストレーターがその挿絵を、漫画家が4コマ漫画を連載していくというもの。更には、ドラマCDやアダルトアニメの制作も予定されている。
なお、本誌特有の表現として美少女ゲームを「美しょゲー」と省略している。
[編集] 表紙イラストレーター
[編集] 目次イラストレーター
[編集] 増刊
- BugBugコミック&ノベルス傑作選 - BugBug本誌で掲載した漫画や小説から数タイトルを再録及び描き下ろし分を掲載。
- BugBug攻略idol - アダルトゲーム攻略専門誌。略称は「BKI」、前身は「攻略電脳idol」。
- 攻略電脳idol - 上記の総集編。上記の前身とはまた別物。
- BugBug SUPER REMIX - BugBug本誌で掲載したアダルトゲームの記事を再録。前身は「電脳美少女組」。現在は休刊。
[編集] 姉妹誌
[編集] 同人誌
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(18禁)

