2011年ウィンブルドン選手権

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2011年ウィンブルドン選手権
開催期間:   6月20日 - 7月3日
通算:   125回目
カテゴリ:   グランドスラム (ITF)
開催地:   イギリス, ロンドン
優勝者
男子シングルス
セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ
女子シングルス
チェコの旗 ペトラ・クビトバ
男子ダブルス
アメリカ合衆国の旗 ボブ・ブライアン / アメリカ合衆国の旗 マイク・ブライアン
女子ダブルス
チェコの旗 クベタ・ペシュケ / スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク
混合ダブルス
オーストリアの旗 ユルゲン・メルツァー / チェコの旗 イベタ・ベネソバ
ウィンブルドン選手権
 < 2010 2012 > 

2011年 ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon 2011)は、イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて、2011年6月20日から7月3日にかけて開催された。

シニア[編集]

男子シングルス[編集]

セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ def. スペインの旗 ラファエル・ナダル, 6–4, 6–1, 1–6, 6–3

  • ジョコビッチはセルビア人として初優勝であり、キャリア通算で26度目のシングルス優勝となった。大会後のランキングで自己初の1位になった。

女子シングルス[編集]

チェコの旗 ペトラ・クビトバ def. ロシアの旗 マリア・シャラポワ, 6–3, 6–4

  • クビトバにとって初めての4大大会優勝であり、キャリア通算で5度目のシングルス優勝となった。1990年代生の選手による4大大会優勝は初めてである。

男子ダブルス[編集]

アメリカ合衆国の旗 ボブ・ブライアン / アメリカ合衆国の旗 マイク・ブライアン def. スウェーデンの旗 ロベルト・リンドステット / ルーマニアの旗 ホリア・テカウ, 6–3, 6–4, 7–6(2)

  • ブライアン兄弟にとって5年ぶりの2度目の優勝であり、4大大会では11度目の優勝となった。1968年のオープン化以後では、ウッディーズの同一ペアとしての最多記録に並んだ。

女子ダブルス[編集]

チェコの旗 クベタ・ペシュケ / スロベニアの旗 カタリナ・スレボトニク def. ドイツの旗 ザビーネ・リシキ / オーストラリアの旗 サマンサ・ストーサー, 6–3, 6–1

  • ペシュケとスレボトニクにとって4大大会女子ダブルス初優勝である。

混合ダブルス[編集]

オーストリアの旗 ユルゲン・メルツァー / チェコの旗 イベタ・ベネソバ def. インドの旗 マヘシュ・ブパシ / ロシアの旗 エレーナ・ベスニナ, 6–3, 6–2

脚注[編集]

外部リンク[編集]

先代:
2011年全仏オープン
テニス4大大会
2011年
次代:
2011年全米オープン
先代:
2010年ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン選手権
2011年
次代:
2012年ウィンブルドン選手権