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首藤瓜於(しゅどう うりお、1956年 - )は、日本の推理作家。栃木県宇都宮市出身。
[編集] 略歴
上智大学法学部卒業。
2000年に「脳男」で第46回江戸川乱歩賞を受賞。
CASA(カーサ、現代美術振興協会)を主宰。事務局長として、「art-Link 上野-谷中」等のイベントを通じてモダンアートのプロデュースを行っている。
[編集] 著作
- 脳男 (2000年 講談社)
- 事故係 生稲昇太の多感 (2002年 講談社)
- 放蕩息子の亀鑑(きかん)(「乱歩賞作家 白の謎」に収録 2004年 講談社 鳥羽亮・中嶋博行・福井晴敏らとの共著)
- 刑事の墓場 (2006年 講談社)
- 指し手の顔 脳男2 (上・下 2007年 講談社)
- 大幽霊烏賊名探偵 面鏡真澄(IN★POCKET 2009年1月号より連載中)