新野剛志

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新野 剛志(しんの たけし、1965年(昭和40年)5月12日 - )は、日本の推理作家東京都出身。立教大学社会学部卒業後、旅行会社に就職した。6年間の勤務を経て、周囲に無断で失踪し、ホームレス生活に入った。始発電車やカプセルホテルなどで寝泊りする生活を送りながら推理小説家を目指した。三年間の放浪生活を経て、『八月のマルクス』により、第45回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家として独立した。尚、ホームレス生活を送り始めた頃に、同賞受賞を決意したと告白している。2008年、『あぽやん』で第139回直木賞候補。

[編集] 著書

  • 「八月のマルクス」(講談社文庫・江戸川乱歩賞受賞作)
  • 「もう君を探さない」(講談社文庫)
  • 「クラムジー・カンパニー」(講談社)
  • 「罰」(幻冬舎文庫)
  • 「月の見える窓」(双葉社)
  • 「Fly」(文藝春秋)
  • 「どしゃ降りでダンス」(講談社文庫)
  • 「愛ならどうだ!」(双葉社)
  • 「あぽやん」(文藝春秋)