金正也

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金 正也 Football pictogram.svg
名前
愛称 ジョン
カタカナ キム・ジョンヤ
ラテン文字 KIM Jungya
ハングル 김정야
基本情報
生年月日 1988年5月17日(25歳)
出身地 日本の旗 兵庫県神戸市[1]
身長 183cm
体重 74kg
選手情報
在籍チーム ガンバ大阪
ポジション DF (CB) / (MF) (DH)
背番号 6
利き足 右足
ユース
2001-2003
2004-2006
2007-2010
FCフレスカテルツァ
神戸科学技術高校
駒澤大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011-
2013
ガンバ大阪
サガン鳥栖 (loan)
10 0(0)
8 0(0)
1. 国内リーグ戦に限る。2014年1月8日現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

金 正也(キム・ジョンヤ、1988年5月17日 - )は、兵庫県神戸市出身のプロサッカー選手Jリーグガンバ大阪所属。ポジションディフェンダー在日コリアンである。

来歴[編集]

小学生の頃に地元神戸市の夢野SCでサッカーを始める。また、父親の影響で中学3年まで 高槻市のクラブでアイスホッケーもプレーしていた。高校は神戸科学技術高校に進学。

2007年駒澤大学に進学。1年次から激しいプレーとヘディングの強さを生かしたセンターバック[2]として出場機会を得て活躍し、3年次には豊富な運動量でボランチ(アンカー)の位置でもプレーし[3][4]、関東大学選抜にも選ばれた。4年次には主将を務め、チームを総理大臣杯優勝に導いた。

2011年J1リーグガンバ大阪に入団[2]。駒澤大の秋田浩一監督は「今年はスーパーな選手はいない」と語っていたが[5]、2011年度に同大学からは6名がプロ入りした(金以外にGK岡大生、DF酒井隆介、MF金久保彩、MF佐光塁、FW棗佑喜)。シーズン前、前年のレギュラーであった中澤聡太高木和道の怪我により、ACLグループリーグ第1節 vsメルボルン・ビクトリー戦で公式戦初出場を果たし、Jリーグ開幕戦となったセレッソ大阪戦もスタメンフル出場した。

2013年サガン鳥栖期限付き移籍[6]。鳥栖での出場はカップ戦が中心でレギュラー獲得には至らなかった。

2014年、ガンバ大阪に復帰[7]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2010 駒澤大 6 - - 2 0 2 0
2011 G大阪 3 J1 3 0 1 0 1 0 5 0
2012 7 0 2 0 1 0 10 0
2013 鳥栖 13 8 0 4 0 1 0 13 0
2014 G大阪 6
通算 日本 J1 18 0 7 0 3 0 28 0
日本 - - 2 0 2 0
総通算 18 0 7 0 4 0 30 0
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2011 G大阪 3 3 0
2012 0 0
通算 AFC 3 0

経歴[編集]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

駒澤大学

脚注[編集]

  1. ^ いまは関西の『勘』を取り戻しています - ガンバ通信、 2011年4月号
  2. ^ a b 駒澤大学 DF金正也(キム・ジョンヤ) 選手 2011年ガンバ大阪新加入選手として仮契約 - ガンバ大阪オフィシャルサイト、2010年9月10日
  3. ^ G大阪 駒大Vの立役者DF金正也獲得へスポニチ Sponichi Annex、2010年7月20日
  4. ^ G大阪が駒大の大型DF金正也と仮契約デイリースポーツonline、2010年9月10日
  5. ^ '10総理大臣杯 決勝戦/中京大-駒澤大 監督・選手コメント College Soccer Central、2010年7月14日
  6. ^ 金正也選手 ガンバ大阪より期限付き移籍加入のお知らせ - サガン鳥栖オフィシャルサイト、2013年1月11日
  7. ^ 金 正也選手 ガンバ大阪へ復帰のお知らせ - ガンバ大阪オフィシャルサイト、2014年1月8日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]