豊平公園駅

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豊平公園駅
1番出入口。左手には、北海道立総合体育センターがある
1番出入口。左手には、北海道立総合体育センターがある
とよひらこうえん - Toyohira kōen
H10 学園前 (0.9km)
(1.0km) 美園 H12
所在地 札幌市豊平区豊平5条13丁目
駅番号 H11
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄東豊線
キロ程 10.4km(栄町駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,914人/日(降車客含まず)
-2013年度-
開業年月日 1994年(平成6年)10月14日
南西側の入口(2004年4月)。右手の白い建物は豊平警察署
改札口
ホーム

豊平公園駅(とよひらこうえんえき)は、札幌市豊平区豊平5条13丁目にある、札幌市営地下鉄東豊線である。駅番号はH11

駅構造[編集]

豊園通の下を北西から南東に走る路線に沿ってホームがある。島式1面2線ホームの地下駅である。出口は3箇所に加え、きたえーるに連絡している通路がある。エレベーターは1番出口に設置されている。3番出口は22時に、きたえーる連絡通路は23時30分に閉鎖される。

のりば
1 東豊線 美園福住方面
2 東豊線 大通さっぽろ栄町方面

利用状況[編集]

札幌市交通局の調べでは、2013年度の一日平均乗車人員は4,914人であった。乗車人員は開業当初は東豊線で最少であったが、近年は北海道立総合体育センター(きたえーる)の開館に伴って増加傾向にある。同センター開館時には、新たに直結出入口が増設された。

駅周辺[編集]

駅の北東が豊平公園である。公園内には北海道立総合体育センター「きたえーる」があり、様々な競技会が催される。東に、公園の一角を欠く形で豊平警察署がある。南に八条中学校があり、西に勤労青少年ホームがある。その他周辺は住宅地で商店街はない。かつては駅の近くに雪印種苗の本社が置かれていたこともある。

歴史[編集]

  • 1994年10月14日 - 豊水すすきの - 福住間延伸に伴い開業
  • 2000年2月 - 北海道立総合体育センター「きたえーる」へ通じる直結連絡通路完成

駅名の由来[編集]

すぐそばにある豊平公園から。開業前は「豊平駅」として計画されていた。開業にあたって「豊平公園駅」となったのは、かつて定山渓鉄道線豊平駅が存在した場所、あるいは現在の豊平区役所のある豊平地区の中心の、いずれからも離れているため。

隣の駅[編集]

札幌市営地下鉄
東豊線
学園前駅 (H10) - 豊平公園駅 (H11) - 美園駅 (H12)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]