西御坊駅

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西御坊駅*
西御坊駅(2006年7月15日)
西御坊駅(2006年7月15日)
にしごぼう - NISHIGOBO
市役所前 (0.3km)
所在地 和歌山県御坊市薗563
所属事業者 紀州鉄道
所属路線 紀州鉄道線
キロ程 2.7km(御坊起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
113人/日
-2010年度-
開業年月日 1932年(昭和7年)4月10日
備考 駅員配置駅(朝十時半までのみ)
* 1932年に松原口駅から改称

西御坊駅(にしごぼうえき)は、和歌山県御坊市薗にある紀州鉄道紀州鉄道線である。日高川駅までの路線が1989年に廃止された後は、紀州鉄道線の終着駅となるが、廃止された線路や施設は、多くがそのまま残る。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅である。駅員配置は午前中のみとなっている。駅舎は老朽化している。便所はホームの御坊方面側の端にあり、仮設タイプで男女共用の汲取式がある。夜間滞泊はなく、紀伊御坊駅まで回送される。

かつては、駅の西側にあるダイワボウマテリアルズ(当時は大和紡績)和歌山工場へ至る専用線(延長0.85km)が分岐していた。西川を渡る鉄橋があったほか、工場内に大きな貨物上屋があり、神戸港で陸揚げされた綿花などが貨車で到着していた。

駅入口には長い間駅名表示がなかったが再塗装と共に「西御坊駅」の表示もされるようになった。現行の駅名標の左上に、「西御坊駅」と書かれた木製の古い駅名標が残されている。午前中は配置された駅員から入場券および乗車券を購入できる。2003年7月まで当駅で使われていた「回転式乗車券箱」が、鉄道博物館の収蔵資料となっている。

駅周辺[編集]

駅周辺は商店街になっている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

紀州鉄道
紀州鉄道線
市役所前駅 - 西御坊駅

関連項目[編集]