花輪インターチェンジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
花輪インターチェンジ
所属路線 京葉道路
IC番号 5
料金所番号 03-072
本線標識の表記 (上り線)船橋
(下り線)津田沼
起点からの距離 10.4km(篠崎IC起点)
船橋IC/TB (3.6km)
(3.7km) 幕張IC
接続する一般道 国道296号
供用開始日 1964年10月10日
通行台数 x台/日
所在地 273-0003
〒275-0026
(北側)船橋市宮本九丁目
(南側)習志野市谷津三丁目
テンプレートを表示

花輪インターチェンジ(はなわインターチェンジ)は千葉県船橋市習志野市の境、船橋競馬場の横にある京葉道路インターチェンジである。開設当初の名称は谷津インターチェンジ(やつインターチェンジ)。

もともと下り線の入り口はなかったが、当初の一方通行中心のICから、昭和の終わり頃から周辺渋滞緩和の為に合理的工事が行われ、1991年頃にICの根本的形状変更がなされ、工事後になって下り線のみ有料の入り口が設置された。この際、国道14号京成電鉄の上を通る橋梁の載せ替え工事は10年以上の歳月を要した。

幕張IC方面からの出口標識に「船橋」と書かれているのは、船橋ICの出口が下り線側にしかないハーフICのためである。

幕張区間は花輪IC←幕張IC武石ICの間は料金所が存在しないため無料通行が可能である。そのため、上りの花輪ICは渋滞ポイントとして有名で、本線まで渋滞が延びたり、武石から渋滞が始まったりすることもある。下り線には料金所があるため、花輪ICと幕張・武石IC間は、同一区間ながら上りは無料、下りは有料という非対称な料金体系となっている。

2011年10月、上り入口において、合流位置を入口の700m先にする工事が完了した。700mの助走区間は路肩幅から捻出された。これは、もともと合流車線が非常に短かったことが渋滞の一因でもあったことへの対策である。

津田沼駅ららぽーとTOKYO-BAYイケア船橋、千葉・習志野海浜方面、鎌ケ谷市方面に向かう場合はここで降りる事になる。

接続する道路[編集]

周辺[編集]

[編集]

京葉道路
(4) 船橋IC - 船橋TB - (5) 花輪IC - (6) 幕張IC

関連項目[編集]

外部リンク[編集]