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日本 > 北海道 > 檜山支庁
| 檜山支庁のデータ |
 |
| 自治体コード |
01360-9 |
| 面積 |
2,630km2 |
| 世帯数 |
20,735世帯
(2005年8月31日住民基本台帳による) |
| 総人口 |
45,070人
(2008年9月30日住民基本台帳による) |
| 檜山支庁 |
| 所在地 |
〒043-8558 |
| 檜山郡江差町字陣屋町336-3 |
| 電話番号 |
0139-52-1010 |
| 外部リンク |
檜山支庁 |
檜山支庁(ひやましちょう)は、北海道に14ある支庁の一つ。渡島半島の日本海側(奥尻島を含む)にある7町を所管する。支庁所在地は江差町。2005年10月1日に旧熊石町が渡島支庁の八雲町と合併して檜山支庁を離脱したため、檜山支庁は飛び地となった。このため、北半分を「(檜山)北部」、南半分を「(檜山)南部」と呼ぶ場合がある(気象庁の区分も同様。なお、気象庁の区分では八雲町熊石地区は檜山北部に該当。奥尻町については、檜山奥尻島)。
[編集] 沿革
- 1897年 檜山支庁を設置する。
- 2005年 熊石町が山越郡(渡島支庁管内)八雲町と合併し渡島支庁へ移管、二海郡八雲町となり檜山支庁から離脱する。
- 2008年6月28日 北海道議会において、留萌支庁を上川支庁に編入する等、14支庁を9地域に再編し、名称を支庁から地域振興局に改める旨の条例案が可決された。この条例では、檜山振興局は道南総合振興局(渡島支庁より改組)の下に置かれることになっていた。
- 2009年3月31日 他の総合振興局への編入対象となった支庁の反発を受け、北海道議会で条例の改正案が可決。これに伴い、振興局は総合振興局と同等の扱い(地方自治法上の支庁)へ改められると共に広域で所管することが望ましい業務に関しては隣接する総合振興局の所掌事務とすることが出来るとされた。
[編集] 地理

1.江差町, 2.上ノ国町, 3.厚沢部町, 4.乙部町, 5.せたな町, 6.今金町, 7.奥尻町
[編集] 地域
- 檜山郡 - 江差町 - 上ノ国町 - 厚沢部町
- 爾志郡 - 乙部町
- 久遠郡 - せたな町
- 奥尻郡 - 奥尻町
- 瀬棚郡 - 今金町

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[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク