留萌支庁
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| 留萌支庁のデータ | |
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| 自治体コード | 01480-0 |
| 面積 | 4,019.97km2 |
| 世帯数 | 26,001世帯 (2005年度国勢調査) |
| 総人口 | 61,488人 (2005年度国勢調査) |
| 留萌支庁 | |
| 所在地 | 〒077-8585 |
| 留萌市住之江町2丁目1-2 | |
| 電話番号 | 0164-42-1511(大代表) |
| 外部リンク | 留萌支庁 |
留萌支庁(るもいしちょう)は、北海道の支庁のひとつ。支庁所在地は、留萌市。
目次 |
[編集] 沿革
- 1897年11月5日 増毛郡役場が廃止され、増毛支庁が設置される。
- 1899年 上川郡を上川支庁へ移管。
- 1901年 中川郡を上川支庁へ移管。
- 1914年 支庁を増毛町から留萌町(現在の留萌市)に移し、留萌支庁と改称。
- 1948年10月20日 天塩郡豊富村(現在の豊富町)を宗谷支庁へ移管。
- 2008年6月28日 北海道議会において14支庁を9地域に再編し、名称を支庁から地域振興局に改める旨の条例案が可決された。この条例では、留萌振興局は道北総合振興局(上川支庁より改組)の下に置かれることになっていた。
- 2009年3月31日 他の総合振興局への編入対象となった支庁の反発を受け、北海道議会で条例の改正案が可決。これに伴い、振興局は総合振興局と同等の扱い(地方自治法上の支庁)へ改められると共に広域で所管することが望ましい業務に関しては隣接する総合振興局の所掌事務とすることが出来るとされた。
- 2009年10月1日 天塩郡幌延町が宗谷支庁(宗谷総合振興局)に編入され、留萌支庁(留萌振興局)から分離される予定。
[編集] 地理

1.留萌市, 2.増毛町, 3.小平町, 4.苫前町, 5.羽幌町, 6.初山別村, 7.遠別町, 8.天塩町, 9.幌延町
[編集] 都市雇用圏(10%通勤圏)の変遷
以下は留萌市を中心とする都市雇用圏(10%通勤圏)の変遷である。一般的な都市圏の定義については都市圏を参照のこと。
| 自治体 ('80) |
1980年 | 1990年 | 1995年 | 2000年 | 自治体 (現在) |
|---|---|---|---|---|---|
| 留萌市 | 留萌都市圏 5万1419人 |
留萌都市圏 4万4909人 |
留萌都市圏 4万1567人 |
留萌都市圏 3万9058人 |
留萌市 |
| 増毛町 | 増毛町 | ||||
| 小平町 | 小平町 | ||||
| 苫前町 | - | - | - | - | 苫前町 |
| 羽幌町 | - | - | - | - | 羽幌町 |
| 初山別村 | - | - | - | - | 初山別村 |
| 遠別町 | - | - | - | - | 遠別町 |
| 天塩町 | - | - | - | - | 天塩町 |
| 幌延町 | - | - | - | - | 幌延町 |
- ※10%通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。
[編集] 産業
南部の留萌市、増毛町、小平町以外は酪農と漁業が主産業で、小平町は稲作農業、増毛町は果樹育成や漁業に強い。留萌市の数の子輸入量と加工高は全国シェアの80%以上を占めたこともある。 たらこの国内輸入と加工も全国シェアの60%以上を占めていた。 19世紀は小平町、苫前町を中心にニシン漁が活況を呈した。
1910年代~1950年代までは天塩町、幌延町、羽幌町、苫前町、小平町などで林業が盛んで天塩港は天塩川を通じて天塩國内陸部からの木材輸出、留萌港、羽幌港は鉄道を利用しての輸出が盛んであった。
1930年代~1970年代までは羽幌町、小平町、幌延町、留萌市で炭鉱町が形成され、炭鉱鉄道が管内に縦横無尽に張りめぐされていた。
現在はそれら全てが衰退し、新たな産業が生み出される事もなかったため、各自治体とも昭和22年頃と比較して人口の流出が顕著である。
[編集] 地域
[編集] 隣接する支庁
宗谷支庁、上川支庁、空知支庁、石狩支庁
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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