東小泉駅

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東小泉駅
駅舎 (2007/4/6)
駅舎 (2007/4/6)
ひがしこいずみ - Higashi-Koizumi
所在地 群馬県邑楽郡大泉町東小泉
所属事業者 東武鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
1,565人/日
-2006年度-
開業年月日 1941年(昭和16年)12月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 小泉線本線
キロ程 11.0km(館林起点)
篠塚 (1.8km)
(0.9km) 小泉町
所属路線 小泉線支線
キロ程 9.1km(太田起点)
竜舞 (4.4km)
構内の様子 (2006/12/31)

東小泉駅(ひがしこいずみえき)は、群馬県邑楽郡大泉町東小泉にある東武小泉線である。

小泉線は当駅で館林 - 西小泉間の本線と太田方面との支線が分岐しており、太田方面と館林、西小泉方面は当駅で乗り換える必要がある。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。有人。通常は、1番線が太田方面折り返し、2番線が館林-西小泉間の列車の利用となっている。

  • 駅舎とは跨線橋で連絡している。
  • ホームと敷地端までの間はある程度の空間がある。
  • ホーム西小泉よりに待合室あり。
  • トイレはホームの館林よりにある。
1 桐生線 太田新桐生赤城方面
小泉線 西小泉方面
2 小泉線 西小泉・館林方面

[編集] 利用状況

1日平均乗降人員は1,565人である(2006年度)

[編集] 駅周辺

住宅は南側に多い。また、駅の敷地すぐ脇に、線路に沿った形で住宅が並んでいる。

駅前にロータリーがある。駅舎そばに公衆電話あり。

[編集] 歴史

太田-(現)東小泉間が1941年6月1日に開通したことを受け、1941年(昭和16年)12月1日小泉信号所として開業。。翌年4月に東小泉駅と改称、旅客営業を開始した(代わりに小泉町駅での旅客営業を中止)。1955年(昭和30年)に再び信号所となり(代わりに小泉町駅での旅客営業を再開)、1977年(昭和52年)に西邑楽高校開校にあわせて旅客営業を再開した。その後は小泉町駅ともども営業区分の改廃も無く現在に至っている。東小泉が信号所であった頃、東小泉駅は西小泉-太田及び西小泉-館林の両運行系統の間での乗り換え専用施設であり、この信号場で乗下車することはできなかった。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
小泉線
普通(西小泉方面)
篠塚駅 - 東小泉駅 - 小泉町駅
普通(太田・新桐生・赤城方面)
東小泉駅 - 竜舞駅

[編集] 関連項目

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