本中野駅
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| 本中野駅 | |
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駅舎(2007年4月)
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| ほんなかの - Hon-Nakano | |
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◄成島 (4.2km)
(2.4km) 篠塚►
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| 所在地 | 群馬県邑楽郡邑楽町大字中野4858-5 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■小泉線 |
| キロ程 | 6.8km(館林起点) |
| 電報略号 | ホナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,055人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1917年(大正6年)3月12日 |
本中野駅(ほんなかのえき)は、群馬県邑楽郡邑楽町にある東武鉄道小泉線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は館林方面ホーム側にあり、西小泉方面ホームとは跨線橋により連絡している。
[編集] のりば
| 1 | ■小泉線 | 館林方面 |
| 2 | ■小泉線 | 西小泉方面 |
[編集] 利用状況
- 2010年度の1日平均乗降人員は1,055人である。
[編集] 駅周辺
- 邑楽町役場
- 邑楽町立図書館
- 邑楽シンボルタワー「未来MiRAi」
- 館林消防署邑楽分署
- 邑楽町立邑楽中学校
- 邑楽町立中野小学校
- 邑楽町立中野東小学校
- 新中野団地
- 中野郵便局
- 梅宮神社
- 光善寺
- 中野キリスト教会
[編集] 歴史
中原鉄道開業時の停車場の場所は中野村光善寺下谷官林であった。しかし設置にあたり中野村の地主達は現在地(中野村化楽)に変更するよう要求した。ただ代価が高価なこともあり会社案で強行したところ1916年に中野村の地主達は株式の未払いという抵抗を見せたため訴訟問題に至り、結局地元の有力者の斡旋により1919年には会社側が移転案をのんだ。1919年8月13日付けで路線変更の認可を受け用地買収にかかったがそこでも反対がおこり、再度有力者の手を借りようやく1921年7月16日に用地を買収し、1922年5月29日移転届を提出しこの問題はおさまった。
[編集] 隣の駅
[編集] 参考文献
- 『邑楽町誌 下』1983年、1279 - 1282頁
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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