斎藤孝雄
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斎藤 孝雄(さいとう たかお、1920年3月5日 - )は京都府出身。撮影監督。
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人物 [編集]
- 1945年に旧制巣鴨中学校卒業。
- 1946年に東宝に入社。撮影助手となる。
- 1955年から1961年までチーフを務める。
- 1962年に黒澤明監督の映画『椿三十郎』で撮影監督としてデビューした。(黒澤作品には撮影助手として『素晴らしき日曜日』から参加している。Bキャメラ担当であった『用心棒』では「撮影」としてクレジットされたAキャメラ担当の宮川一夫の名前しか公式には出ていないが、使用されたフィルムは宮川一夫よりも斎藤孝雄撮影分の方が多い。)それ以後『まあだだよ』まで黒澤作品(『デルス・ウザーラ』を除く)には欠かせない撮影監督の1人である。
代表作 [編集]
- 椿三十郎(1962年)
- ニッポン無責任時代(1962年)
- 天国と地獄(1963年)
- 赤ひげ(1965年)
- どですかでん(1970年)
- 影武者(1980年)
- 乱(1985年)
- 優駿 ORACION(1988年)
- 夢(1990年)
- 八月の狂詩曲(1991年)
- まあだだよ(1993年)
- 虹の橋(1993年)
関連人物 [編集]
出典・参考文献 [編集]
- 鶴田義久 『黒沢映画の美術』 学研、1985年。ISBN 4051016994。