川上稔

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川上 稔
(かわかみ みのる)
ペンネーム 川上 稔
(かわか みみのる)
誕生 1975年1月3日(37歳)
日本の旗 日本
東京都
職業 小説家
ゲームシナリオライター
ゲームクリエイター
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 城西大学経済学部
活動期間 1996年 -
ジャンル ライトノベル、ゲームシナリオ、他脚本等
代表作 都市シリーズAHEADシリーズ
主な受賞歴 第3回電撃ゲーム小説大賞“金賞”
(1996年)
処女作 パンツァーポリス1935
公式サイト www.din.or.jp/~arm/
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川上 稔(かわかみ みのる、1975年1月3日-)は日本小説家ゲームクリエイター東京都出身。

目次

[編集] 来歴

城西大学経済学部卒業後、ゲーム制作会社TENKYに所属。ゲーム作家としての代表作は『メリーメント・キャリング・キャラバン』『奏(騒)楽都市OSAKA』『Twelve〜戦国封神伝〜』など。

1996年、『パンツァーポリス1935』で電撃ゲーム小説大賞・金賞を受賞し作家デビュー、以後兼業作家として活動を続ける。作家としての代表作は共通の世界観「都市世界」上の出来事をまとめた、『都市シリーズ』『AHEADシリーズ』。現在はGENESIS時代を取り扱った『境界線上のホライゾン』を執筆中。

[編集] 人物

世界の歴史や地理などに深い造詣を持つ。また絵本などへの関心が大きい。

先生」という呼称を嫌がる。

[編集] 作風

綿密に構築された設定の下、改行と体言止めを多用する独特の文体で大長編を書く。作中には独自の造語や世界観が縦横無尽に散りばめられ、その全てを完全に理解するにはそれなりの精読や予備知識を必要とするものが多い。難解な設定と癖の強い文章のため、「読みにくい」「話がどう展開しているのかさっぱり解らない」という批判がつきまとうが、それらの要素を好む熱狂的なファンもまた数多い。 平均的なライトノベルよりも寧ろ正統派のSF小説に文体が近いとの意見が多く、小説入門書としては些か苦しいものがあるかもしれない。

平均的な小説に比べて改行が多いこともあるが、それを差し引いても相当に1冊ごとの文章量が多く、電撃文庫の最多ページ数記録の上位は川上の作品で独占されている。そのため、読者やファンの間では、ライトノベルに対し、川上の作品をヘヴィノベルと呼称・揶揄されることがある。『終わりのクロニクル』最終7巻では、ついに電撃文庫史上初、ライトノベル文庫としては異例の1000ページ突破(1091ページ)を果たしたが、そのページ数のため多くの書店でブックカバーが付けられない等の事態が発生した。 ライトノベルとしては一冊毎の平均ページ数が世界規模でも群を抜いて多い。 刊行速度は非常に早く、また大きな長編が終了した直後であるにもかかわらず次作の構想を練っているなど創作意欲は非常に旺盛。

また、デビュー3作目の『風水街都 香港』以降、文庫においては全作品で、同じTENKYに所属するさとやすがイラストを手がけている。 デビュー作の『パンツァーポリス1935』ではしろー大野が、2作目の『エアリアルシティ』では中北晃二がそれぞれイラストを手がけている。

[編集] 作品リスト

[編集] 電撃文庫

[編集] 都市シリーズ

[編集] AHEADシリーズ

[編集] GENESISシリーズ

[編集] 通販限定本

[編集] 都市シリーズ

[編集] その他

  • 遭えば編する奴ら

[編集] 電撃の単行本

[編集] FORTHシリーズ

[編集] ゲーム

[編集] 都市シリーズ

[編集] その他

[編集] ドラマCD

[編集] 都市シリーズ

[編集] AHEADシリーズ

[編集] その他短編等

[編集] OBSTACLEシリーズ

[編集] その他

  • 逢えば闘う奴ら(作家6人によるリレー小説。電撃hp vol.7収録)
  • 逢えば恋する乙女ら(作家6人によるリレー小説。電撃hp vol.9収録)
  • 逢えば編する奴ら(電撃ヴんこ収録)
  • コガレ(「Who wrote it?」参加短編。電撃hp vol.25掲載)
  • あふたーでい機甲文(漫画。東京ロボット新聞にて連載・原作を担当。雑誌休刊により未完)

[編集] 同人誌

  • 都市の歩き方1(OSAKA) (ゲーム編中心)
  • 都市の歩き方2(PARIS)

[編集] 外部リンク

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