君繋ファイブエム

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君繋ファイブエム
ASIAN KUNG-FU GENERATIONスタジオ・アルバム
リリース 2003年11月19日
ジャンル ロック
時間 505
レーベル Ki/oon Records
チャート最高順位
  • 週間5位(オリコン
  • 2004年度年間47位(オリコン)
  • 登場回数93回(オリコン)
ゴールド等認定
ASIAN KUNG-FU GENERATION 年表
崩壊アンプリファー
2002年
君繋ファイブエム
2003年
ソルファ
2004年
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君繋ファイブエム』(きみつなぎファイブエム)は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの1stフルアルバム。2003年11月19日キューンレコードから発売。初回限定盤はスリーブ仕様&ダイジェストライブビデオが500名に当たる抽選応募券封入。

概要[編集]

タイトルは「君と繋がっていたい」という思いが込められている他に、その距離の限界が5メートル(5m、ファイブエム)であるという独自の感覚を表している。

収録曲や曲順は、国道沿いのロイヤルホストで深夜に開かれた会議にて決めていったという。

収録曲[編集]

  1. フラッシュバック (1:58)
    (作詞・作曲:後藤正文)
    • ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲としては3番目に短い楽曲(最も短い楽曲は『ワールド ワールド ワールド』収録の「ワールド ワールド」、 2番目は『踵で愛を打ち鳴らせ』収録の「リロードリロード」)。
    • ライブでは「未来の破片」と繋げて演奏されるのがほとんどである。
  2. 未来の破片 (4:46)
    (作詞・作曲:後藤正文)
    • 1stシングル。
    • 前曲「フラッシュバック」からほぼ間を置かずに始まる。
    • TBS系『Under CDTV』2003年8月度主題歌。
  3. 電波塔 (3:31)
    (作詞・作曲:後藤正文)
  4. アンダースタンド (3:44)
    (作詞・作曲:後藤正文)
  5. 夏の日、残像 (4:41)
    (作詞・作曲:後藤正文)
  6. 無限グライダー (5:07)
    (作詞・作曲:後藤正文)
  7. その訳を (4:35)
    (作詞・作曲:後藤正文)
    • 1stシングルc/w。
  8. N.G.S (2:54)
    (作詞・作曲:後藤正文)
  9. 自閉探索 (3:28)
    (作詞・作曲:後藤正文)
    • このアルバムの中では最後に制作された楽曲である。
    • 後藤いわく、アルバム収録曲の中で一番苦労して制作された、思い入れの強い楽曲である。
  10. E (4:12)
    (作詞・作曲:後藤正文)
    • 間奏でオアシスの「Live Forever」のギターソロが引用されている。
    • インディーズの頃から存在している楽曲であるが、アレンジは若干異なる。インディーズ音源だと、フェードアウトしつつ終わってゆく。
  11. 君という花 (6:10)
    (作詞・作曲:後藤正文)
    • 2ndシングル。シングルではフェードアウトで終了するが、こちらは完奏で終わるアルバムバージョンである。
    • TBS系『Pooh!』2003年10月度エンディングテーマ。テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2003年11月度エンディング・テーマ。
    • スペースシャワーTV』2003年度10月期 POWER PUSH!。
  12. ノーネーム (5:00)
    (作詞:後藤正文 作曲:後藤正文・山田貴洋)
    • 曲中に星座に関する歌詞が入っている。

全編曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION