ランドマーク (アルバム)
| 『ランドマーク』 | ||||
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| ASIAN KUNG-FU GENERATION の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 2012年9月12日 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 46分11秒 | |||
| レーベル | Ki/oon Music | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールド等認定 | ||||
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| ASIAN KUNG-FU GENERATION 年表 | ||||
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『ランドマーク』(Landmark)は、日本のロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの7thフルアルバム。2012年9月12日にKi/oon Musicから発売。
目次 |
概要[編集]
オリジナルアルバムとしては前作『マジックディスク』以来2年3ヶ月ぶりのアルバムである。前作のベストアルバム『BEST HIT AKG』以降に発売されたシングル曲2曲が収録されている。その為、『BEST HIT AKG』に収録された「マーチングバンド」は本作には収録されていないが、同曲のカップリング曲である「N2」が今作に収録されている。ジャケットの絵の中には、収録曲を象徴する絵がところどころに描かれている。
アルバムタイトルである「ランドマーク」には、「自分たちのこの2011年、2012年の目印になるような作品」といった意味や、すべての録音が行われたランドマークスタジオの名前などが主な由来となっている[1][2]。後藤は今作について「東日本大震災と原発事故のまっただなかで、悩み、考え、苦しんで作った。」、「(アルバム発売までの)この2年の感情・状況を刻みつけた石碑のような作品になった」と語っている[3]。
本作は完全生産限定盤、初回生産限定盤、通常盤の3形態での発売となった。完全生産限定盤は、CDとレコードがセットになったものに、レコーディング風景の写真などを収めたブックレットが付いている。なお、CDとレコードとでマスタリングが異なる。
初回生産限定盤は2012年2月23日の日本武道館公演と、2011年7月4日のNANO-MUGEN CIRCUIT公演から数曲を収録したDVDがついている。またCDはピクチャーレーベル仕様、スリーブ仕様となっている。
また、アジカンの作品史上初めて、メンバー全員がそれぞれ作曲を手がけた楽曲が収録されている。
収録曲[編集]
- 全作詞:後藤正文 編曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION
- All right part2 (3:34)
(作曲:喜多建介・後藤正文)- コンピレーションアルバム『ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2011』収録曲
- チャットモンチーの橋本絵莉子がコーラスで参加。
- 表記はないがアルバムバージョンとなっている。
- N2 (3:06)
(作曲:後藤正文)- 16thシングル『マーチングバンド』カップリング曲
- 1.2.3.4.5.6. Baby (3:25)
(作曲:喜多建介・後藤正文) - AとZ (4:39)
(作曲:伊地知潔・後藤正文) - 大洋航路 (3:17)
(作曲:後藤正文) - バイシクルレース (4:17)
(作曲:後藤正文)- 本作のリードトラック。PVが制作されている。
- それでは、また明日 (3:42)
(作曲:山田貴洋・後藤正文)- 18thシングル曲。
- 1980 (3:37)
(作曲:山田貴洋・後藤正文) - マシンガンと形容詞 (3:55)
(作曲:後藤正文)- アルバムの詳細が発表される前から、タイトルと一部歌詞が後藤の日記に公開されていた[5]。
- レールロード (3:08)
(作曲:喜多健介・後藤正文) - 踵で愛を打ち鳴らせ (4:25)
(作曲:喜多健介・後藤正文)- 17thシングル曲
- アネモネの咲く春に (5:01)
(作曲:後藤正文)
DVD(初回生産限定盤のみ)[編集]
脚注[編集]
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