吉野弘幸 (脚本家)
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吉野 弘幸(よしの ひろゆき、1970年6月2日 - )は、千葉県出身の脚本家。愛称は『舞-乙HiME』漫画版の登場人物の鬼畜ぶりと吉野が似ていることから「セルゲイ吉野」。
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[編集] 来歴
早稲田大学第一文学部卒業。所属していたサークルの先輩には同じく脚本家の大河内一楼がいる。 高校で世界史の教師を務めた後、徳間書店「アニメージュ」誌のライターへ転身。その後、サンライズの古里尚丈の誘いで脚本家へ転身。
初めてシリーズ構成を手掛けた『舞-HiME』にて、恋愛描写はやや苦手とするものの、視聴者の意表を突く巧妙な物語構成力が高く評価され、続く『舞-乙HiME』でも毎週視聴者の展開予想を大いに掻き立てた。
[編集] 主な執筆作品
[編集] アニメーション
- GEAR戦士電童(脚本・2000年)
- 激闘!クラッシュギアTURBO(脚本・2001年)
- 出撃!マシンロボレスキュー(脚本・2003年)
- 舞-HiME(シリーズ構成・2004年)
- 機動戦士ガンダムSEED(脚本・2002年)
- 機動戦士ガンダムSEED DESTINY(脚本・2004年)
- 舞-乙HiME(シリーズ構成・2005年)
- コードギアス 反逆のルルーシュ(副シリーズ構成・脚本・2006年)
- 舞-乙HiME Zwei(シリーズ構成・2006年)
- アイドルマスター XENOGLOSSIA(脚本・2007年)
- マクロスF(シリーズ構成・2008年)
- コードギアス 反逆のルルーシュR2(副シリーズ構成・2008年)
- 黒執事(脚本・2008年)
- 電波的な彼女(シリーズ構成・2009年)

