光検出器

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光検出器(ひかりけんしゅつき、Photodetector)とは、などの電磁気的エネルギーを検出するセンサである。光センサ(Photosensor)とも、受光素子ともいう。

天文学の分野では、画像を記録する検出器として電荷結合素子 (CCD) がよく使われているが、1990年代以前は写真乾板が一般的であった。よく使われていたのは、湿度等の環境の変化によって縮んだり変形したりすることがあるフィルムではなく、ガラス乾板である。しかしコダックは、天空観測に使われる数種類の乾板を1980~2000年に製造中止した。たとえば、T. M. Girard らによる Astronomical Journal, 127, 3060 (May, 2004)[1] を参照。次世代の天文機器(たとえばすざくを参照)には、極低温探知器が使われている。素粒子物理学では、素粒子を追跡・特定する装置として粒子検出器が使われている。

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