三遊亭鳳楽

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
さんゆうてい ほうらく
三遊亭 鳳楽
三遊亭 鳳楽
三ツ組橘は、圓楽一門の定紋である。
本名 内田 啓次
生年月日 1947年3月1日(64歳)
出生地 日本の旗 日本埼玉県川越市
血液型 A型
職業 落語家
活動期間 1965年 -
活動内容 落語家
受賞
第6回NHK新人落語コンクール最優秀賞
日刊飛切落語会若手落語家奨励賞

三遊亭 鳳楽(さんゆうてい ほうらく、本名・内田啓次1947年昭和22年)3月1日 - )は、埼玉県川越市出身の落語家円楽一門会会長。出囃子は『松の太夫』または『正札付』。

目次

[編集] 人物

5代目三遊亭圓楽の総領弟子であり、圓楽の師匠6代目三遊亭圓生にとって初の孫弟子であった。

前座名は大師匠圓生の本名「山崎松尾」の「松」の一字をとり「楽松」と名づけた[1]。また、圓生存命中に真打が内定していた孫弟子も、鳳楽のみである。

入門後、師匠の圓楽は自身の活動が忙しく、また当時大師匠圓生の身の回りの世話をする前座がいなかったため、鳳楽を圓楽の師匠である圓生に預け、修行させていた。

7代目圓生襲名の話が出たが、事実上頓挫している(参照:三遊亭圓生#7代目圓生襲名問題)。

[編集] 略歴

[編集] 著書・CDなど

[編集] 出演

映画
ラジオ
  • 「鳳楽・上ちゃんの歌謡曲 電リクでナイト」(静岡放送)月曜19時00分 - 21時00分
テレビ

[編集] 一門弟子

[編集] 関連項目

[編集] 出典・脚注

  1. ^ 「楽松」の名前は「鳳楽」に改名後自身の惣領弟子に譲った

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス