三遊亭圓生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

三遊亭 圓生(さんゆうてい えんしょう)は、落語家江戸落語)の名跡

三遊派の本流中の本流。現在でも多くの落語家が「三遊亭」の亭号を名乗っているが、その元祖はこの三遊亭圓生である。6代目の死後、現在に至るまで断絶している。三遊亭円生(読み同じ)とも表記する。



6代目死後、以下の5人の連名により、この名跡(みょうせき)は止め名となった。誰も使用できない。

三遊亭圓窓のブログ[1] 参照)

因みに襲名として候補に上がっているのが6代目の孫弟子三遊亭鳳楽である。[1]

[編集] 出典・脚注

  1. ^ 三遊亭鳳楽の大名跡・円生襲名「まだ先」


Disambiguation
このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。