ヴェルホーヴナ・ラーダ
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ウクライナ最高議会 ヴェルホーヴナ・ラーダ 最高議会議事堂 |
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|---|---|
| 議会の種類 | 一院制 |
| 議長 | ヴォロディームィル・ルィトヴィーン |
| 成立年月日 | 1991年8月24日 |
| 任期 | 5年 |
| 定数 | 450人 |
| 選挙制度 | 比例代表制 |
| 議会運営 | 委員会中心主義 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| シンボル | |
ヴェルホーヴナ・ラーダ(ウクライナ語: Верховна Рада)は、ウクライナ語で「最高議会」、「国会」のことを意味し、現在のウクライナ議会をさす。正式名は「ヴェルホーヴナ・ラーダ・ウクライィーヌィ」(ウクライナ語: Верховна Рада України、ウクライナ最高議会)。
目次 |
地理[編集]
ヴェルホーヴナ・ラーダは、首都キエフ市内のドニプロー川沿いの高台に位置している。その議事堂には大統領の公邸と迎賓館であるマリア宮殿が隣接しているが、両建物は上手(ドニプロー川上流)にミスィクィーイ・サード(「市の庭園」)、下手にマリイィーンスィクィイ・サード(「マリーヤの庭園」)という二つの公園に挟まれており、さらにミースィクィイ・サートの下手にはディナモスタジアムがある。そのすぐ下はキエフの中心広場であるマイダーン・ネザレージュノスチ(「独立広場」)となっている。
沿革[編集]
ヴェルホーヴナ・ラーダは、1938年にウクライナ・ソビエト社会主義共和国の政治機関として最初の会議を開いた。ウクライナ・ソビエト社会主義共和国のヴェルホーヴナ・ラーダは、1990年7月16日に行われた第12回大会においてソ連からの独立を採択し、ウクライナは1991年8月24日現地時間18時に、17世紀にロシア帝国へ併合されて以来の独立を果たした。その後、第14回大会を以ってヴェルホーヴナ・ラーダは新たに第3回大会と改められた。
開催[編集]
第1回:1990年 - 1994年[編集]
第2回:1994年 - 1998年[編集]
第3回:1998年 - 2002年[編集]
第4回:2002年 - 2006年[編集]
第5回:2006年 - 2007年[編集]
第6回:2007年 - 2012年[編集]
第7回:2012年 - 2017年[編集]
関連事項[編集]
脚注[編集]
外部リンク[編集]
- (ウクライナ語) (英語) ヴェルホーヴナ・ラーダ(公式サイト)
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座標: 北緯50度26分50.3秒 東経30度32分12.6秒 / 北緯50.447306度 東経30.536833度