ドニエプル川
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| ドニエプル川 / ドニプロ川 | |
|---|---|
| 延長 | 2,290 km |
| 水源の標高 | 220 m |
| 平均流量 | 1,670 m³/s |
| 流域面積 | 516,300 km² |
| 水源 | アクセニア・モーフ沼、ヴァルダイ丘陵南部 () |
| 河口(合流先) | ドニプロ・ブーフ潟、黒海 () |
| 流域 | |
ドニエプル川(ウクライナ語: Дніпроドニプロー;ベラルーシ語: ДняпроドニャプローまたはДнепрドニェープル;ポーランド語: Dnieprドニェープル;ロシア語: Днепрドニェープル) は、ロシアから始まって、ベラルーシを経てウクライナに流れ黒海に注ぐ川である。総延長は、2200km。
日本語表記は、ドニエプル川の他、ドニェプル川、ドニェープル川などのバリエーションが見られる。ウクライナ語名やベラルーシ語名に沿って表記されることは少ない。
目次 |
[編集] 概要
北ロシアのヴァルダイの丘に源流を発し、東ヨーロッパ平原を南へ流れて、最終的には黒海に流れ込んでいる。
川は、115kmの長さに渡って、ベラルーシとウクライナの国境になっている。
下流の約800km部分には、巨大ダムによるダム湖が連続している。
ドニエプル川流域(プルィドニプローヴィヤ)では古代よりさまざまな民族が生活の拠点を築いてきた。中世にはキエフ・ルーシの都、現代ではウクライナの首都キエフもこの流域に位置している。ドニエプル川は、現代のキエフの町を北から南へ縦断して流れている。
ドニエプル川流域ではその後ウクライナ・コサックが栄え、ヘーチマン国家が形成された。
[編集] ドニエプル川沿いの都市・町(川の上流より)
[編集] ロシア
[編集] ベラルーシ
- モギレフ
- ロガチェフ
- ズロビン
- オーサ
[編集] ウクライナ
[編集] 主な支流
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