国会 (シンガポール)
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| Parliament 国会 Parlimen நாடாளுமன்றம் |
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|---|---|
| 第12回国会 | |
| 種類 | |
| 種類 | 一院制 |
| 役職 | |
| 議長 | ハリマー・ヤコブ (PAP) 2013年1月14日より現職 |
| 副議長 | チャールズ・チョン、シャー・キャンペン (PAP) 2011年10月17日より現職 |
| 構成 | |
| 定数 | 87 通常議員 (MP) 3 非選挙区選出議員 (NCMP) 9 任命議員 (NMP) |
| 院内勢力 | PAP (80) WP (7+2 NCMP) SPP (1 NCMP) 任命議員 (9) |
| 選挙 | |
| 前回選挙 | 2011年5月7日 |
| 議事堂 | |
| 国会議事堂 | |
| ウェブサイト | |
| www.parliament.gov.sg | |
国会(こっかい、英語:Parliament)は、シンガポール共和国の一院制議会。シンガポールの大統領と併せて同国の立法府である。
目次 |
[編集] 概要
- 設置年:1965年
- 任期:5年(解散あり)
- 定数:94
- 選挙制度:
- 選挙議員:84人(2006年当時。現在は87人)
- 9人:単純小選挙区制
- 75人:14選挙区のグループ別選挙(1選挙区につき5 - 6人選出。ただし、候補者ではなく特定のグループへ投票し、最多票を獲得したグループがその選挙区の議席を独占するため、大政党に有利)
- 1人:全国区選挙
- 任命議員:9人(大統領が任命)
- 選挙議員:84人(2006年当時。現在は87人)
- 選挙制度が与党に有利であるために、2006年の総選挙では、野党勢力が30%を超える得票率を稼いだにもかかわらず、グループ選挙区で全敗したため、わずか2議席にとどまったという指摘もある[1]。
[編集] 直近の国会選挙
1965年にシンガポールが独立して以来、人民行動党(PAP)による事実上の1党支配が続いている。
| 政党・同盟 | 代表 | 争った議席 | 獲得議席 | 得票 | 得票率 (不戦勝含む) | +/- | 得票率 (不戦勝含まず) | +/- | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リー・シェンロン | 87 | 81† | 1,212,154 | 60.14 |
|
60.14 |
|
|||
| ロー・ティアキャン | 23 | 6 | 258,510 | 12.83 |
|
46.58 |
|
|||
| ゴー・メンセン | 24 | 0 | 242,682 | 12.04 |
|
39.25 |
|
|||
| チー・スーンジュアン | 11 | 0 | 97,369 | 4.83 |
|
36.76 |
|
|||
| ケネス・ジェヤレトナム | 11 | 0 | 86,294 | 4.28 |
|
新党 | 31.78 |
|
新党 | |
| チャム・シートン | 7 | 0 | 62,639 | 3.11 |
|
41.42 |
|
|||
| デスモンド・リム | 7 | 0 | 55,988 | 2.78 |
|
30.06 |
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| 合計 | 87 | 2,015,636 | 85.63 | |||||||
| 無効票 | 44,737 | 2.2 | ||||||||
| 非投票 (無投票選挙区含む) | 292,913 | 12.46 | ||||||||
| 有権者 | 2,350,873 | 100.0 | ||||||||
| † 不戦勝含む * シンガポール民主連盟として参加した2006年の選挙からの増減 |
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[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 参考・外部リンク
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