ローレンス・ウェイナー

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ローレンス・ウェイナーLawrence Weiner, 1942年2月10日 − )は、アメリカ合衆国の著名なコンセプチュアル・アーティスト。自分の芸術を「インフォメーション」と称し、1968年、法律用語を使って自分の芸術の意図を宣言したことが有名である。

  1. 芸術家(私)が作品を作るかもしれない。
    The artist may construct the piece.
  2. 作品が(受け手によって)完成されるかもしれない。
    The piece may be fabricated.
  3. 作品は具体化される必要がない。
    これらは等しく、かつ芸術家の意図と一致しているので、価値をめぐる決定は受け手の役にあるとき受け手に任される。
    The piece need not built.
    Each being equal and consistent with the intent of the artist the decision as to condition rests with the receiver upon the occasion of receivership.

経歴[編集]

ニューヨーク市ブロンクス区出身。

外部リンク[編集]