レバノンの大統領
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レバノン大統領は、憲法に基づいて、キリスト教の一派であるマロン派が就任することとなっているレバノン共和国の政府の長である。また、憲法において、任期は、現在1期6年に制限されている。しかし、2004年にシリアの圧力により、任期を3年延長するという要求を受け、国民議会は、エミール・ラフード大統領の任期を延長する決議を行った(詳細は、エミール・ラフード大統領の項目を参照のこと)。
[編集] 独立以前(フランスの信託統治領時代)
- シャルル・ダッバス : 1926年 9月1日 – 1934年 1月2日
- アントニー・プリヴァート-オウブール(Antoine Privat-Aubouard): 1934年1月2日 – 1934年1月30日
- ハビブ・パシャ・エッサード(Habib Pacha Es-Saad): 1934年1月30日 – 1936年1月20日
- エミール・エッデ : 1936年1月20日 – 1941年 4月4日
- ピエール-ジョルジュ・アルラボース(Pierre-Georges Arlabosse): 1941年4月4日– 1941年4月9日
- アルフレッド・ナカーシュ(en:Alfred Naqqache): 1941年4月9日– 1943年3月18日
- アイユーブ・サビット(Ayub Thabit): 1943年3月19日– 1943年7月21日
- ペトロ・トゥラード(Petro Trad): 1943年7月22日– 1943年9月30日
[編集] 独立以降
- ビシャラ・アル・フーリー : 1943年9月30日-11月11日
- エミール・エッデ : 1943年11月11日–1943年11月22日
- ビシャーラ・アル・フーリー : 1943年11月22日– 1952年9月18日
- フアード・シハーブ (en:Fuad Chehab : 1952年9月18日 – 1952年9月22日
- カミール・シャムーン(en:Camille Chamoun : 1952年9月23日– 1958年9月22日
- フアード・シハーブ : 1958年9月23日– 1964年9月22日
- シャルル・ヘロー(en:Charles Helou : 1964年9月23日– 1970年9月22日
- スライマーン・フランジーヤ(en:Suleiman Frangieh : 1970年9月23日– 1976年9月22日
- エリアース・サーキス(en:Elias Sarkis): 1976年9月23日– 1982年9月22日
- ※バシール・ジェマイエル(en:Bachir Gemayel): 1982年8月23日– 1982年9月14日[1]
- アミーン・ジェマイエル(en:Amine Gemayel) : 1982年9月23日 – 1988年9月22日
- ルネ・ムアワド(en:René Moawad): 1988年11月5日 – 1989年11月22日
- エリアース・ハラーウィ(en:Elias Hrawi): 1989年11月24日 – 1998年11月24日
- エミール・ラフード : 1998年11月24日 –2007年11月23日
- ^ バシールは、大統領に選出されたが、就任直前に暗殺されたため、実際は、大統領の職務を果たしていないために、このリストに加えてよいかどうかは疑問の余地がある。

