フアード・シニオラ

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フアード・シニオラ
فؤاد السنيوره
Fouad Sinora.jpg
生年月日 1943年4月14日(71歳)
出生地 Lebanese French flag.svg 大レバノンサイダ
出身校 ベイルート・アメリカン大学
所属政党 未来運動
配偶者 Huda Siniora

任期 2005年7月19日 - 2009年11月9日

任期 2007年11月23日 - 2008年5月25日
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フアード・シニオラ(もしくはセニオラアラビア語: فؤاد السنيوره‎‎、Fuʼād al-Sinyūra、またはFouad Sanyoura、Fuad Siniora、Fouad Seniora)は、レバノン共和国政治家。同国首相などを歴任。2005年7月19日ナジーブ・ミーカーティーから引き継ぐ。日本のメディアでは「シニオラ」のほか「シニョーラ」、稀に「セニョーラ」とも表記される。

元首相・実業家で、2005年2月14日暗殺されたラフィーク・ハリーリーとは長年親しい関係にあった。

略歴[編集]

2006年レバノン侵攻[編集]

2006年のイスラエルによるレバノン侵攻に際しては、「レバノン南部統治の回復、市民軍、軍隊の武装解除が重要である」「シリアはレバノン国内に侵略しており、我々は十分な自衛力を持たない」などとコメントしている[2]

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


公職
先代:
ナジーブ・ミーカーティー
レバノンの旗 レバノン共和国首相
第64代:2005 - 2009
次代:
サアド・ハリーリー
先代:
エミール・ラフード
レバノンの旗 レバノン共和国大統領
(代行)2007 - 2008
次代:
ミシェル・スライマーン