リチャード・ウィルキンズ

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リチャード・ウィルキンズは、『バフィー 〜恋する十字架〜』の第3シーズンに登場する架空の人物。一見人間に見えるが、実はゴールドラッシュの時代からこの世にいる怪人(出典:Tales of the Slayers)。演じた俳優はドイツ出身のハリー・グローナー。

肩書[編集]

サニーデール市市長。

特徴[編集]

  • マナーにうるさく、配下をバンパイアなどで固める。
  • 警察署長、サニーデール高校校長のスナイダー(アーミン・シマーマン)も彼の配下。

好物[編集]

  • クモに似た生物を食する。

趣味[編集]

ゴルフ

生い立ち[編集]

公式記録
本名:リチャード・ウィルキンズ3世
3代にわたる政治家一族の出身。父親のウィルキンズ2世の後を継いで市長に就任した。
真相
初代、2代目の2世、現在の3世ともに同一人物。100年以上も前、初代のリチャード・ウィルキンズと名乗っていた頃に悪魔と契約し、不死の肉体を得た。
オルヴィカン
ウィルキンズの正体。蛇に似た怪物で人を食う。

関係する人物[編集]

バンパイア・スレイヤー。トリックの後任。
  • トリック(K.トッド・フリーマン)
バンパイア。
  • アラン・フィンチ(ジャック・プロトニック)
助役。