恋人達の散歩道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
恋人達の散歩道
Lovers Walk
監督 デヴィッド・シーメル
脚本 ダン・ヴィバー
製作 ガレス・デイヴィス
製作総指揮 ジョス・ウィードン
上映時間 60分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 黙示録
次作 ねがい
テンプレートを表示

恋人達の散歩道」(原題:Lovers Walk )は、『バフィー 〜恋する十字架〜』の第3シーズン第8話(通算42作目)。 このエピソードでザンダーとコーディリアのカップルが破局する。

解説[編集]

ストーリー[編集]

複数のエピソードが同時進行し、ラストでひとつの結末にたどり着く。

廃屋[1]

スパイクはサニーデールに戻り、彼を捨てた恋人ドゥルーシラのことで嘆き悲しんでいた。

市庁舎

市長はサニーデールにスパイクが戻ってきているとの報告を助役から受ける。

サニーデール高校

ザンダーとウィローは愛し合ってしまい、お互いの恋人コーディリアとオズを恋人同士にする魔法を模索していた。

魔法関連の店

店に忍び込んだスパイクはウィローが魔法に使う材料を買っていることを知る。そしてザンダーとウィローをさらい、町外れにある廃工場に監禁する。事件を知ったバフィーはザンダーたちの監禁場所を突き止めるため、スパイクの薬品集めに協力する。そんな彼らを市長の手下であるレニーたちが取り囲んだ。

廃工場[2]

コーディリアはオズの助けをかりて、ザンダーとウィローの監禁場所を見つけ出す。そこで彼女が見たものは、愛し合っている2人の姿だった。コーディリアは現場から逃げ出そうとし、工場の床の崩落で大怪我をしてしまう。

ラストシーン

スパイクに殴られたときの怪我が癒えたザンダーはコーディリアを見舞うが、彼女はザンダーを病室から追い出す。エンジェルとバフィーがよりを戻したことを知ったスパイクは、ドゥルーシラと再びやり直すためサニーデールを去っていく。

配役[編集]

メイン・キャスト[編集]

ゲスト出演[編集]

助演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 第2シーズン後半でスパイクがアンジェラス、ドゥルーシラとともに生活していた屋敷。
  2. ^ 第2シーズンの『誕生日の贈り物』までスパイクたちがアジトにしていた場所。

外部リンク[編集]