ヒューマン・リーグ
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| ヒューマン・リーグ | |
|---|---|
The Human League in 2008
左から: スーザン・アン・サリー、フィリップ・オーキー、ジョアンヌ・キャトラル |
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| 基本情報 | |
| 別名 | The Future, The Men, League Unlimited Orchestra |
| 出身地 | |
| ジャンル | シンセポップ、ダンスポップ、エレクロトロニック、ニュー・ウェイヴ |
| 活動期間 | 1977 – 現在 |
| レーベル | Fast Product, EMI, Virgin, A&M, EastWest, Papillon |
| 共同作業者 | Clock DVA, ヘヴン17, ジョルジオ・モロダー |
| メンバー | |
| フィリップ・オーキー ジョアンヌ・キャトラル スーザン・アン・サリー |
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| 旧メンバー | |
| イアン・クレイグ・マーシュ マーティン・ウェア フィリップ・エイドリアン・ライト イアン・バーデン ジョー・カリス |
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ヒューマン・リーグ(The Human League)はイギリスのバンド。1980年代に隆盛したエレクトリック・ポップ、テクノポップを代表するグループの一つである。
目次 |
[編集] 歴史
1977年にフィル・オーキーを中心に結成。ニュー・ウェイヴのブームの中、シンセサイザーとシーケンサーによるテクノポップのユニットとして活動する。幾度かのバンド名の変遷を経てヒューマン・リーグの名で1979年にデビュー。翌年にグループが分裂し、一方はヘヴン17を結成した。
1981年にリリースした「愛の残り火(Don't You Want Me)」はイギリスで大ヒットを記録し、翌年にはアメリカでもナンバーワンヒットを記録。鮮烈なミュージックビデオによるプロモーション戦略によって、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの先駆け的存在となる。また作曲者でもあったオーキーが楽器を弾けなかったという事実は、コンピューターを使った新世代の音楽クリエーターが登場したという驚きを与えた。
1986年には当時ジャネット・ジャクソンで成功を収めたジャム&ルイスをプロデューサーに迎えた「ヒューマン」が再び全米1位の大ヒットを記録するが、その後はこれといったヒットがなく1989年にグループは活動を停止した。1995年に一時復活し、現在は懐メロコンサートなどで演奏を行っている。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] スタジオ・アルバム
| 年 | アルバム | UK | USA | |
|---|---|---|---|---|
| 1979 | リプロダクション (Reproduction) | 34 | - | |
| 1980 | トラヴェローグ (Travelogue) | 16 | - | |
| 1981 | デアー (Dare!) | 1 | 3 | Reissued in 2002 with the Love and Dancing album on a single CD. |
| 1982 | ラヴ・アンド・ダンシング | 3 | 135 | Remix album of mostly dub mixes of Dare tracks, credited to "League Unlimited Orchestra". |
| 1984 | ヒステリア (Hysteria) | 3 | 62 | |
| 1986 | クラッシュ (Crash) | 7 | 35 | |
| 1990 | ロマンティック? | 24 | - | |
| 1995 | オクトパス (Octopus) | 6 | - | |
| 2001 | シークレッツ (Secrets) | 44 | - | 日本盤には3曲のボーナストラックあり |

