ヒイラギナンテン

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ヒイラギナンテン
Mahonia japonica2.jpg
ヒイラギナンテン
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: キンポウゲ目 Ranunculales
: メギ科 Berberidaceae
: ヒイラギナンテン属 Mahonia
: ヒイラギナンテン M. japonica
学名
Mahonia japonica
和名
ヒイラギナンテン
英名
Mahonia

ヒイラギナンテン柊南天Mahonia japonica)はメギ科の常緑低木。

特徴 [編集]

中国南部、台湾、ヒマラヤ原産で庭や公園などに栽培される。

は奇数羽状複葉で互生し、小葉は硬くヒイラギの葉に似て鋸葉はとげとなる。常緑で落葉はしないが、冬に赤銅色になる部分があり紅葉のようになる。春先に総状花序に黄色いをつけ、その中にある雄しべは昆虫などが触れることによる刺激で内側に動いて花粉をなすりつける。果実液果で秋にく熟す。これを実生として、果肉をとり、植える。

同属には約70種あり中国から北米中米にかけて分布する。小葉の細長いホソバヒイラギナンテン M. fortunei もよく栽培されている。

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]