ヒイラギナンテン

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ヒイラギナンテン
Mahonia japonica
Mahonia japonica
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
: キンポウゲ目 Ranunculales
: メギ科 Berberidaceae
亜科 : メギ亜科 Berberidoideae
: メギ連 Berberideae
亜連 : Berberidinae
: メギ属 Berberis
: ヒイラギナンテン
B. japonica
学名
Berberis japonica
(Thunb.) R.Br.[1]
シノニム

ヒイラギナンテン(柊南天、学名: Berberis japonica)は、メギ科メギ属[2]常緑低木

形態・生態[編集]

奇数羽状複葉で、互生し、小葉は硬く、ヒイラギの葉に似て鋸歯とげとなる。常緑で落葉はしないが、赤銅色になる部分があり、紅葉のようになる。

先に総状花序黄色をつける。その中にある雄しべは、昆虫などが触れることによる刺激で内側に動いて、花粉をなすりつける。

果実液果で、く熟す。

分布[編集]

中国南部、台湾ヒマラヤ原産。

人間との関わり[編集]

公園などに栽培される。果実を実生として、果肉をとり、植える。

近縁種[編集]

ヒイラギナンテン属英語版には約70あり、中国から北米中米にかけて分布する[要出典]。小葉の細長いホソバヒイラギナンテンもよく栽培されている。

脚注[編集]

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  1. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Berberis japonica (Thunb.) R.Br.”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2014年3月4日閲覧。
  2. ^ 大場秀章編著 『植物分類表』 アボック社2009年、85頁。ISBN 978-4-900358-61-4

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]