ヒイラギナンテン
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ヒイラギナンテン
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Mahonia japonica | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ヒイラギナンテン | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Mahonia |
ヒイラギナンテン(柊南天、Mahonia japonica)はメギ科の常緑低木。
特徴 [編集]
中国南部、台湾、ヒマラヤ原産で庭や公園などに栽培される。
葉は奇数羽状複葉で互生し、小葉は硬くヒイラギの葉に似て鋸葉はとげとなる。常緑で落葉はしないが、冬に赤銅色になる部分があり紅葉のようになる。春先に総状花序に黄色い花をつけ、その中にある雄しべは昆虫などが触れることによる刺激で内側に動いて花粉をなすりつける。果実は液果で秋に青く熟す。これを実生として、果肉をとり、植える。
同属には約70種あり中国から北米・中米にかけて分布する。小葉の細長いホソバヒイラギナンテン M. fortunei もよく栽培されている。