パブロ・セサール・カノ
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | パブロ・セサル・カノ・ガルシーア |
| 通称 | El Demoledor |
| 階級 | スーパーライト級 |
| 身長 | 175cm |
| リーチ | 183cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1989年10月4日(23歳) |
| 出身地 | トラルネパントラ・デ・バス |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 28 |
| 勝ち | 25 |
| KO勝ち | 19 |
| 敗け | 2 |
| 引き分け | 1 |
パブロ・セサル・カノ(Pablo César Cano García、1989年10月4日 - )は、メキシコのプロボクサー。トラルネパントラ・デ・バス出身。元WBA世界スーパーライト級暫定王者。オスカー・デ・ラ・ホーヤのゴールデンボーイプロモーションズ所属。
目次 |
来歴 [編集]
2006年3月17日、プロデビュー(初回KO勝ち)。
2010年2月20日、オスカー・レオン(コロンビア)とメキシコシティのアウディトリオ・プラサ・コンデサでNABF北米スーパーライト級王座決定戦を行い、2-1の僅差(96-94、96-95、94-96)判定勝ち。王座獲得に成功。
2011年6月25日、パブロ・ルーゴ(メキシコ)とカンペチェ州シウダ・デル・カルメンでNABAメキシコスーパーライト級王座決定戦を行い、初回にカノ自身初のダウンを奪われるも、6回にダウンを奪い返し、7回2分6秒TKO勝ちを収め、王座獲得に成功。
2011年9月17日、世界初挑戦と同時にアメリカ初登場。MGMグランドでエリック・モラレス(メキシコ)とWBC世界スーパーライト級王座決定戦を行い、壮絶な打ち合いになるも、10回終了時にカノが棄権し王座獲得に失敗、初黒星を喫した[1]。
再起2連勝の後2012年7月21日、WBA世界スーパーライト級暫定王者ヨハン・ペレス(ベネズエラ)とカンクンのオアシス・ホテル・コンプレックスで対戦し、2-0(67-67、68-65、68-65)の7回終了時負傷判定勝ちを収め、王座獲得に成功した[2]。 ペレスはこの試合で初黒星を喫した。
2012年10月20日、ニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターでWBA世界ウェルター級王者ポール・マリナッジ(アメリカ)と対戦し試合前自身のウェイトオーバーで、勝ってもタイトルの移動はなくマリナッジが勝った場合は防衛と言う変則試合となり、結果は2回に偶然のバッテイングによりカットしたカノだったが粘り強く戦い続け11回にはマリナッジからダウンを奪ったが判定は1-2(118-109、113-114、113-114)の判定負けで、2階級制覇に失敗したが場内からは大きなブーイングが聞こえる結果となりカノの勝利を支持する声が大きかった[3]。
2012年11月、WBA世界スーパーライト級暫定王座を剥奪された[4]。
獲得タイトル [編集]
脚注 [編集]
- ^ モラレス4階級制覇 カノをTKO ボクシングニュース「Box-on!」 2011年9月18日
- ^ カノ、ペレスに負傷判定勝ち ボクシングニュース「Box-on!」 2012年7月23日
- ^ ガルシア、モラレスを一撃KO ボクシングニュース「Box-on!」 2012年10月21日
- ^ WBA公式サイト WBA Official Ratings as of November 2012参照
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 前暫定王者 ヨハン・ペレス |
WBA世界スーパーライト級暫定王者 2012年7月21日 - 2011年11月 |
次暫定王者 剥奪により消滅 |
