テオドレトス
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キュロスのテオドレトス(ギリシア語:Θεοδώρητος ο Κύρου, 393年 - 457年)は、教父、著作家、神学者、キュロスの主教(司教)。アンティオキア学派の神秘思想家であり、初期東ローマ帝国(ビザンツ帝国)時代の神学論争において、単性論に反駁した[1]。正教会で聖人[2]。
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生涯 [編集]
テオドレトスの母はなかなか子どもが与えられなかったので、生まれた子どもを神に捧げると誓い、与えられた子どもに「神の賜物」を意味する「Θεοδώρητος 」の名を付けた。
著作 [編集]
- 『シリアの修道士の歴史』
- 『神の摂理について』
など
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
- Theodoret (1911 Encyclopedia Britannica - Free Online)
- Orthodox dogmatic theology (Protopresbyter Michael Pomazansky)
- Theodoret's works
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