タル・ウィルケンフェルド
| タル・ウィルケンフェルド | |
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タル・ウィルケンフェルド(2008年11月)
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1986年 |
| 出身地 | |
| ジャンル | フュージョン、ジャズ、ロック、ファンク |
| 職業 | ベーシスト |
| 担当楽器 | エレクトリックベース |
| 共同作業者 | チック・コリア ヴィニー・カリウタ ジェフ・ベック ウェイン・クランツ |
| 公式サイト | www.talwilkenfeld.com |
タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld, 1986年 - )は、オーストラリア・シドニー出身の女性ベーシスト。
目次 |
[編集] 経歴
14歳の時にギターを始める。その後高校を中退しオーストラリアからロサンゼルスに移住。アメリカに行った当初はギタリストとしてのトレーニングを受けていたが、17歳の時にベーシストに転向した。影響を受けたベーシストとして、ジャコ・パストリアスやアンソニー・ジャクソンを挙げている[1]。
2007年、初のリーダー・アルバム『トランスフォーメーション』発表(日本発売は2009年)。その後、チック・コリアやヴィニー・カリウタのオーストラリア・ツアーに参加。2007年7月にはジェフ・ベックのバンドのレギュラー・ベーシストに抜擢され、クロスロード・ギター・フェスティバルでジェフと共演し、注目を集めた。ジェフのライヴ・アルバム『ライヴ・ベック3』でも、タルの演奏が聴ける。その他ハイラム・ブロック、スティーヴ・ヴァイ、オールマン・ブラザーズ・バンド、ウェイン・クランツなどと共演。2009年2月にはジェフ・ベックのジャパンツアーに同行した。2010年にはハービー・ハンコックのImagineプロジェクトに同行するが、ツアー中ローディーが彼女の足にアンプヘッドを落として緊急入院。そのままツアーを離れてヴィニー・カリウタやウェイン・クランツ、プリンス等が参加しているとされるセカンドアルバムのレコーディングに挑んでいる。なお、ハービーのツアーはその後マーカス・ミラーやピノ・パラディーノが参加して継続された。
[編集] 使用機材
使用しているベースはサドウスキーのタル・ウィルケンフェルドシグネイチャーモデル。(予備も含めて数本持っている)そのベースは主にフェンダージャズベースのシェイプ及び仕様を模倣している。
[編集] ディスコグラフィ
- Transformation (2007)
[編集] 脚注
- ^ 『トランスフォーメーション』日本盤CD(KICJ 553)ライナーノーツ(近藤正義)