タカラバイオ
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 520-2193 滋賀県大津市瀬田三丁目4番1号 |
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| 電話番号 | 077-543-7200 | ||
| 設立 | 2002年4月1日 | ||
| 業種 | 化学 | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 仲尾功一 | ||
| 資本金 | 90億4,018万円 (2009年4月30日現在) |
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| 売上高 | 単体132億円、連結189億円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単体390億円、連結371億円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単体429億円、連結431億円 (2009年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | 宝ホールディングス 71.00% | ||
| 外部リンク | www.takara-bio.co.jp | ||
タカラバイオ株式会社は、滋賀県大津市に本社を置く、宝ホールディングス傘下のバイオテクノロジー関連の研究開発型企業である。遺伝子工学技術を中心としたバイオテクノロジーに強みがある。 バイオ研究用試薬の製造販売、研究受託サービス、健康食品・キノコの製造販売を行っている。
目次 |
[編集] 沿革
- 1968年4月 - 宝酒造でバイオテクノロジー事業を開始。
- 2000年7月 - ドラゴンジェノミクス株式会社でゲノム解析事業を開始。
- 2002年4月 - 宝酒造のバイオテクノロジー事業を分離し、タカラバイオ株式会社を設立。
- 2004年12月 - 東京証券取引所マザーズ市場に上場。
- 2004年12月13日 - マツタケのゲノム解析をホールゲノムショットガン方式で完了
- 2008年6月16日 - マツタケ子実体原基を発生させる培養技術を確立
- 2008年10月7日 - 再発白血病に対するHSV-TK遺伝子治療の治験を開始
- 2008年12月1日 - カリフォルニア大学(UCLA)が実施する悪性黒色腫を対象とした遺伝子治療の臨床試験にレトロネクチンRをライセンス供給
- 2008年12月25日 - 米国セント・ジュード小児研究病院が実施する急性リンパ性白血病を対象とした新しいタイプの遺伝子治療臨床試験に対してレトロネクチンRをライセンス供給
- 2009年1月14日 - 国内産「明日葉」100%のサプリメント「明日葉<粒状タイプ>」リニューアル発売
- 2009年1月26日 - ガゴメ昆布「フコイダン」シリーズ「TaKaRaフコイダン<カプセル>」新発売
- 2009年3月3日 - ヒトiPS細胞作製用試薬を新発売
- 2009年3月9日 - EUの多施設で実施される急性リンパ性白血病の遺伝子治療臨床試験(Childhope Project)にレトロネクチンRを提供
- 2009年3月11日 - スペインの試薬メーカーであるバイオツールズ社にLA-PCR法のライセンスを供与
- 2009年3月16日 - タカラバイオと鹿児島大学大学院 連合農学研究科との連携大学院において学生で第一号の博士(農学)が誕生
- 2009年4月2日 - レトロネクチンRで活性化するリンパ球の拡大培養法に基づくがん細胞免疫療法の臨床研究を京都府立医科大学で開始
- 2009年4月8日 - iPS細胞作製に関する特許の、全世界での研究用途向けのライセンスをiPSアカデミアジャパン社より取得
[編集] 所在地
[編集] 製品
- ヤムイモサプリメント 活力サポート「クーガイモ」
- 寒天由来の「アガロオリゴ糖」を配合したサプリメント「グルコサミン+アガロオリゴ糖」
- 屋久島産明日葉を使用した健康茶「屋久島のめぐみ 明日葉茶」ティーバッグ
- 明日葉「カルコン」を効率よく摂れるサプリメント「明日葉カルコン」

