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スピッツベルゲン島(Spitsbergen)とはノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島。1596年、オランダ人ウィレム・バレンツが北東航路探索の途中で発見した。スヴァールバル諸島で唯一の有人島である。スヴァールバル条約により、調印国の国民はこの島に住むことが出来る。現在この権利を使っているのはロシアとノルウェーである。最大の町はロングイェールビエンである。北部にあるニーオーレスンは、かつては石炭採掘業が盛んだったが現在では炭鉱は閉鎖され、研究者に開放されている。島の南側から西側へスピッツベルゲン海流が流れている。
ちなみに、日本のロックバンド・スピッツのファンクラブは、この島の名前を取って「スピッツベルゲン」と言う名前である。