スヴァールバル条約

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
「スピッツベルゲン」ニ関スル条約
通称・略称 スヴァールバル条約
署名 1920年2月9日(パリ
効力発生 1925年8月14日
条約番号 大正14年条約第3号
主な内容 スヴァールバル諸島の地位を定める
テンプレートを表示

スヴァールバル条約は、1920年に締結された、スヴァールバル諸島の取り扱いに関する多国間の条約

内容は、スヴァールバル諸島をノルウェーの統治下におくとする他、ノルウェーの法律は全ては適用されず、また、全ての加盟国は等しくこの島で経済活動を行う権利を有するとされ、さらに、スヴァールバル諸島を非武装地帯とすることも定めている。

原加盟国はオーストラリアカナダデンマークフランスインドイタリア日本オランダニュージーランドノルウェー南アフリカスウェーデンイギリスアメリカ1924年ソ連(現ロシア)、1925年ドイツが加盟。現在の加盟国は40以上。

条約加盟国[編集]

スヴァールバル条約加盟国

日付は批准日

原加盟国[編集]

後続加盟国[編集]

国名の右の年号は加盟年

関連項目[編集]