ジェリー・サッグス
| ジェリー・サッグス | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | "ナスティ・ボーイ" ジェリー・サッグス ナスティ・ボーイ・サッグス ジェリー・セガノビッチ |
| 本名 | ジェローム・セガノビッチ |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 130kg(全盛時) |
| 誕生日 | 1964年7月5日(48歳) |
| 出身地 | ペンシルベニア州アレンタウン |
| トレーナー | バーン・ガニア ブラッド・レイガンズ |
| デビュー | 1986年 |
ジェリー・サッグス(Jerry Sags、1964年7月5日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。 本名はジェローム・セガノビッチ(Jerome Saganovich)。ペンシルベニア州アレンタウン出身のユダヤ系アメリカ人。相棒ブライアン・ノッブスとのタッグチーム、ナスティ・ボーイズとしての活躍で知られる。
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来歴 [編集]
1985年、バーン・ガニアのAWAでレフェリーとしてプロレス業界に入る。その後ブラッド・レイガンズのトレーニングを受け、1986年にプロレスラーとして正式にデビュー。先にデビューを果たしていた幼なじみのブライアン・ノッブスと "ナスティ・ボーイズ" を結成する。AWAや南部エリアでキャリアを積んだ後、1990年代よりWWFやWCWに進出して各団体のタイトルを獲得、アメリカン・プロレス史に残る名タッグチームとして活躍した。
詳細は「ナスティ・ボーイズ」を参照
1996年、nWoのジ・アウトサイダーズ(ケビン・ナッシュ&スコット・ホール)との抗争において、ホールの過剰なイス攻撃により首を負傷して引退[1]。WCW崩壊後の2001年に一時的にカムバックし、ノッブスとナスティ・ボーイズを再結成してフロリダ州タンパのXWF(Xcitement Wrestling Federation)旗揚げに参戦した。2007年11月20日にはWWEスマックダウンのダーク・マッチに出場している。
2009年11月、ハルク・ホーガンがオーストラリアでプロモートした "Hulkamania Tour" にノッブスと共に参加。2010年1月からはTNAに登場した。
デビュー当時はノッブスと比べて細身だったが、徐々に体重が増加して1992年頃からはほとんど変わらない体型になっていた。近年は初期の体型に戻っている。また、インタビューやスキットではノッブスよりも冷静に振る舞う場合があり、パンプハンドル・スラムをはじめ技も多彩で技巧派の一面も覗かせた。しかし、向こうっ気の強さはノッブスに勝るとも劣らず、プライベートでケン・シャムロックと諍いを起こしたこともあり、アーン・アンダーソンも彼の腕っ節を認めている[2]。
得意技 [編集]
脚注 [編集]
- ^ ショーン・アセール、マイク・ムーニハム共著『WWEの独裁者-ビンス・マクマホンとアメリカン・プロレスの真実』P240(2004年、ベースボール・マガジン社)ISBN 4583037880
- ^ リック・フレアー、キース・エリオット・グリーンバーグ共著『リック・フレアー自伝 トゥー・ビー・ザ・マン』P328(2004年、エンターブレイン)ISBN 4757721536