タタ・スチール
| 種類 | 公開株式会社 |
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| 市場情報 | BSE500470
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| 本社所在地 | ムンバイ |
| 設立 | 1907年 |
| 業種 | 鉄鋼 |
| 事業内容 | 製鉄 |
| 売上高 | 約1672億ルピー(2005) |
| 営業利益 | 約555億ルピー(2005) |
| 従業員数 | 39,000人(2005) |
| 外部リンク | http://www.tatasteel.com/ |
タタ・スティール(英語:Tata Steel Limited)は、インドマハーラーシュトラ州ムンバイに本社を置く製鉄会社。タタ・グループの中核となる鉄鋼メーカー。インド国内はもとよりタイ、ベトナム、イランなどにも子会社を展開している。
目次 |
[編集] 概要
インド最大の民営総合製鉄企業で、現在では年間粗鋼生産量は約400万トン規模に成長し、他の国営製鉄企業の生産効率や利益率において国際競争力不足にあるなかで2000年代には世界最低価格での生産を実現している。低コストをもって国際競争に参加している。
2000年代初頭の粗鋼生産量は、世界第50位にも入らない中小企業であったが、2007年に粗鋼生産量世界第8位の鉄鋼メーカーであったコーラス社(本社イギリス、オランダ)を買収して、一躍世界第5位相当の規模に成長した。 一方、インド国内でも年間1,000万トン規模という世界トップレベルの粗鋼生産能力を有する大規模な製鉄所を建設すると発表しており、今後、世界の鉄鋼業界の買収、合従連衡の中心になる企業として注目を浴びている。
[編集] 日本企業とのつながり
[編集] 新日本製鐵
2002年に自動車用鋼板製造に関する技術提携を結んだほか、2007年には合弁企業を設立し、自動車用鋼板の製造を行う話し合いが進められている(ただし、タタを含む他の鉄鋼メーカーからの買収には否定的で、ポスコや住友金属と資本提携を進めている)。
[編集] 日本郵船
2006年にインド発着のばら積み国際貨物を取り扱う合弁企業の設立に合意している。
[編集] 脚注
[編集] 参考文献
- 新華ファイナンスジャパン:編『中国・インド企業データ 2006-2007』毎日新聞社、2006年
[編集] 外部リンク
- (英語) Tata Steel公式サイト
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