ジャムシェトジー・タタ(Jamshetji Nusserwanji Tata, 1839年3月3日 - 1904年5月19日)は、インドの実業家であり、同国最大の財閥であるタタ・グループの創始者である。
生まれはインド・グジャラート州であり、「インド産業の父」とも呼ばれる[1]。現在、タタ・グループ会長を務めるラタン・タタは、ジャムシェドジーの曾孫にあたる。