クレイジー・ダイアモンド
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| 「クレイジー・ダイアモンド」 | ||
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| ピンク・フロイドの 楽曲 | ||
| 収録アルバム | 『炎〜あなたがここにいてほしい』 | |
| リリース | 1975年9月15日 | |
| 録音 | 1975年1月-7月 | |
| ジャンル | プログレッシブ・ロック アート・ロック |
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| 時間 | 13分31秒/12分29秒 26分02秒 (all parts) |
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| レーベル | ハーヴェスト・レコード EMI(UK) コロムビア・レコード キャピトル・レコード(USA) |
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| 作詞者 | ロジャー・ウォーターズ | |
| 作曲者 | リチャード・ライト ロジャー・ウォーターズ デヴィッド・ギルモア |
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| プロデュース | ピンク・フロイド | |
| その他収録アルバム | ||
| 『炎〜あなたがここにいてほしい』 収録曲 | ||
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| 『炎〜あなたがここにいてほしい』 収録順 | ||
| 「クレイジー・ダイアモンド」 | ようこそマシーンへ (2) |
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クレイジー・ダイアモンド(Shine On You Crazy Diamond)は、イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、ピンク・フロイドが1975年に発表した曲。同年発売の『炎〜あなたがここにいてほしい』に収録されている。旧邦題は「狂ったダイアモンド」。
解説 [編集]
この曲は1975年発表のアルバム『炎~あなたがここにいてほしい』にアルバムの最初と最後に2つに分割されて収録されている。全部で9つのパートで構成されており、そのうち「Part 5」と「Part 7」がヴォーカル・パートである。ヴォーカルはロジャー・ウォーターズが担当している。
詞はシド・バレットについて書いたものであることを作詞者のウォーターズは認めている。曲はデヴィッド・ギルモアが作り出したフレーズが元になっている。またリチャード・ライトのキーボード・プレイも曲のハイライトに挙げられる。最後を締めくくる「Part 9」はライト単独の作である。サキソフォンはディック・パリーによるもの。
1974年6月のフランス公演で披露され、この時は「Shine on」と紹介していた。この時は「Prat 1」から「Part 9」まで繋がった20分近い大作として演奏されている。1975年のツアーからは、スタジオテイクに近い形で2つに分割されて演奏された。1987年以降のギルモア主導の新生フロイドのコンサートでは欠かさず演奏されている。
一方、ウォーターズのソロ・コンサートで本作が演奏される際には、反目し合っていたライト作の「Part 9」を割愛するなど、徹底したこだわりを見せている。
プレイヤー [編集]
- ロジャー・ウォーターズ — ベース、ヴォーカル、ギター(パート8の一部のみ)
- デヴィッド・ギルモア — ギター、ヴォーカル、スライドギター(パート6)、シンセサイザー
- リチャード・ライト — オルガン、ピアノ、シンセサイザー、ヴォーカル
- ニック・メイスン — ドラムス、パーカッション
- ディック・パリー - サックス
- Carlena Williams — コーラス
- Venetta Fields — コーラス
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