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クルトン(フランス語:croûton、英語:crouton)は、サイコロ状に切ったパンをもう一度焼き上げたり、バターや油で炒めたり揚げたりしたものである。ゴマをまぶしたり、塩、香辛料、ハーブなどで味を付けることもある。硬くなったパンを使うのが一般的である。
主にシーザーサラダを代表とするサラダやスープの浮き身に使われる。また、クルトンは、ローストチキンなどの詰め物をつくるのにもしばしば用いられる。
パンをクルトンよりも細かく粉状にして乾燥させたものをパン粉と呼び、フライやトンカツの衣やハンバーグや肉団子のつなぎなどに用いる。
語源はフランス語でパンの外側の固い部分などを意味する「croûte」である。