エマヌエーレ・フィリベルト・ディ・サヴォイア=カリニャーノ
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エマヌエーレ・フィリベルト・ディ・サヴォイア=カリニャーノ(Emanuele Filiberto Amedeo di Savoia-Carignano, 1628年8月20日トリノ - 1709年4月23日トリノ)は、第2代カリニャーノ公である(在位:1656年 - 1709年)。
カリニャーノ公トンマーゾ・フランチェスコとマリーア・ディ・ボルボーネ(Maria di Borbone-Soissons)との息子で、1684年11月7日ラッコニージにて、エステ家のアンジェリーカ・カテリーナ・デステ(Angelica Caterina d'Este, 1656年3月1日 - 1722年7月12日パリ)と結婚した。この結婚で以下の子をもうけた。
- ヴィットーリオ・アメデーオ (Vittorio Amedeo) - カリニャーノ公 (1709年-1741年)
- トンマーゾ・フィリッポ・ガストーネ (Tommaso Filippo Gastone)
- マリーア・ヴィットーリア (Maria Vittoria)
- イザベッラ・ルイーザ (Isabella Luisa)
彼の死後は長男のヴィットーリオ・アメデーオが後を継いだ。
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