UNCHI

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UNCHI株式会社(ウンチかぶしきがいしゃ)は、大阪西中島オフィスを置く会社。「人類みな麺類」「くそオヤジ最後のひとふり」「世界一暇なラーメン屋」などの飲食店を国内外に運営しており「ラーメン大戦争」をFC展開する。社名は「最初から最後まで責任を負いたい」という考えから名付けられた[1]

人類みな麺類で2019年12月31日-2020年1月1日の間販売された年越しラーメン

UNCHIのラーメンは甘みのある醤油が基本的だが、それぞれのブランドごとに特徴的なラーメンを出している。

直営店舗[編集]

人類みな麺類 南方駅から徒歩0分。醤油ラーメンに大きなチャーシューメンマが乗っていることが特徴で、UNCHI株式会社で最も歴史と行列の長い店舗とされる。

くそオヤジ最後のひとふり(2013年4月 - 18年10月 18年12月-[2]十三駅が最寄り。しじみあさりハマグリの貝醤油とレアチャーシューが特徴。ローソンタイアップした際はカップ麺おにぎりを出した[3]

世界一暇なラーメン屋 略称は「セカヒマ」。中之島ダイビル内にあり、渡辺橋駅が最寄り。麺が見えなくなるほどの大判チャーシューと穂先メンマが乗っている魚介系醤油ラーメンと混ぜそばの「KANKO DORI」がある。上記3店舗が「UNCHI3兄弟」とされ、セカヒマは末っ子。

担々麺の掟を破る者(担担麺 Japanese Original Tang-Tangから2019年2月リニューアルオープン) 都島駅が最寄り。魚介出汁をベースにした「和」の担々麺が特徴[4]。毎月1日と15日はひき肉祭りと題してひき肉の量が多くなる。

TAKAHIRO RAMEN 大阪城公園駅が最寄り。UNCHI唯一の豚骨ラーメンが特徴。

ラーメン大戦争 道頓堀店 最大5枚のレアチャーシューが特徴。FC展開しており、かつては旭川店もあった[5]

人類みな飯類 社長の母校、大阪学院大学にある学生食堂。学生以外も利用可能。

麦酒と肉汁 完全予約制の焼肉店。

人類みなCafe 公式サイトの直営店舗に記載がある[6]

プロデュース店舗[編集]

沿革[編集]

過去に存在した店舗と期間限定の店舗[編集]

名もなきラーメン[7](移転準備中[8]

人類みな麺類 colorboration[9] 「くそオヤジ最後のひとふり」が「人類みな麺類Blue」として営業するなど、各店舗それぞれのラーメンがチャーシューやメンマなどを人類みな麺類仕様にして登場。この間、通常店舗仕様のラーメンは提供しておらず、一部メニューは存在しない。

脚注[編集]

外部リンク[編集]