SILHOUETTE FROM THE SKYLIT

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SILHOUETTE FROM THE SKYLIT
出身地 日本の旗 日本 福岡県
ジャンル オルタナティヴ・ロック
ポスト・ロック
エモ
ポスト・ハードコア
活動期間 2008年 -
レーベル Stoic Records(2011年 - 2014年)
事務所 KAIROS(2013年 - 2016年)
公式サイト SILHOUETTE FROM THE SKYLIT Official Website
メンバー SeshiroX(ボーカル
Kiyo(ギター
廣田哲朗(ベース
K.O.U(ドラムス
旧メンバー Rockwell(ギター

SILHOUETTE FROM THE SKYLIT(シルエット フロム ザ スカイリット)は、日本ロックバンド。略称は「」、「シルエット」、「SFTS」など。

メンバー[編集]

SeshiroX(セシロックス)
Vocal担当。1月3日生まれ。
Kiyo(キヨ)
Guitar担当。6月12日生まれ。2017年1月加入。
廣田 哲朗(ヒロタ テツロウ)
Bass担当。4月11日生まれ。
K.O.U(コウ/キング・オブ・ウエダ)
Drums担当。4月5日生まれ。

旧メンバー[編集]

Rockwell(ロックウェル)
Guitar担当。6月4日生まれ。2010年から2016年8月まで活動。

バイオグラフィー[編集]

福岡発、渋谷を拠点に活動するエモーショナルロックバンド。

2011年に1st EP「The Great and Desperate」、2012年に1stアルバム「Arche」をリリース。
2013年にはRed Bull主催バンドコンテスト「Red Bull Live On The Road 2013」にて優勝[1]
2014年、2nd EP「THE WORLD WILL NEVER SAVE YOU」、2ndアルバム「The Reflections」、1stシングル「Blue Echo / Closer」を立て続けにリリース。3作品共に、インディーズオリコンウィークリーチャートへのランクインの快挙を達成。

「Red Bull Live On The Road 2013」優勝副賞の海外レコーディングにて「Blue Echo / Closer」をRed Bull Studio NYにてレコーディング。
帰国後、KNOTFEST JAPAN 2014のオープニングアクトとして、幕張メッセのステージにて海外の名立たるアーティストとの共演を果たす。
2015年には「NipponCon」(ドイツ)への出演も果たしている。

2016年に自身の集大成となる3rdアルバム「Heracles」をリリースし、オリコンインディーズチャート6位、オリコンチャート14位を記録。
同年5月に行われた同アルバムのリリースツアーファイナルではTSUTAYA O-WESTをソールドアウト。
8月には初の台湾の大型ロックフェス「No Fear Festival」に出演しSPYAIRらと共演。初の台湾公演にもかかわらず、現地のファンが物販に長蛇の列を作るほど認知が広がっている。

2017年より新メンバーKiyoをギターに迎え、自主企画「SILHOUETTE FEST(通称:汁フェス)」をソールドアウトするなどさらなる精力的な活動を見せている。


2007年

  • 2年間の米国留学から帰国した "SeshiroX" が「様々なバンドのプレーヤーをサポートに迎える」形で前身となるプロジェクトバンドを立ち上げる。

2008年

  • SILHOUETTE FROM THE SKYLITに改名。

2010年

  • プロジェクトに参加していた"RockWeell" "廣田哲朗" "K.O.U"がバンドメンバーとして正式加入、活動を本格化させる。

2011年

  • 6月 活動の拠点を福岡から東京に移す。
  • 12月 1st EP "The Great and Desperate" を初の全国リリース[2][3]

2012年

  • 10月 1st Album "Arche" をリリース[4]

2013年

  • 4月 渋谷club asiaにて "Arche" リリースツアーファイナルを行う。
  • 8月 SUMMER SONIC 2013出演。
  • 11月 Red Bull主催バンドコンテスト"Red Bull Live On The Road 2013"優勝。

2014年

  • 1月 2nd EP "THE WORLD WILL NEVER SAVE YOU" をリリース[5]。インディーズオリコンウィークリーチャートにて、初登場16位の快挙を成し遂げる。リリースツアーは全国11ヶ所にて実施。
  • 3月14日 渋谷CYCLONEにて行われたツアーファイナルは、SOLD OUT公演となる。
  • 6月 "Red Bull Live On The Road 2013" 優勝のプライズである海外レコーディングで渡米。Red Bull NY Studioにてレコーディングを行う。 (1st SINGLE "Blue Echo / Closer")
  • 7月 2nd Album "The Reflections"をリリース。インディーズオリコンウィークリーチャートにて、初登場18位。全国18都市22公演のツアーを実施。
  • 9月19日 渋谷club asiaにてツアーファイナルを迎える。また、ツアーと平行して "Red Bull Live On The Road 2013" WINNERとして、 "Red Bull Live On The Road 2014"トラックツアー(全国5会場、うち1会場は荒天中止)、"Red Bull Live On The Road 2014 FINAL"公演へ出演。
  • 8月 SUMMER SONIC 2014出演。
  • 10月 MOTO GP日本グランプリのMOTO STAGEにて開催されたRed Bull Live On The Road at MOTO GPへ出演。
  • 11月 KNOTFEST JAPAN 2014出演[6]
  • 12月 1st SINGLE "Blue Echo / Closer" をリリース。

2015年

  • 2月 渋谷CYCLONEにて初のワンマン公演を行い、SOLD OUTさせる。("Blue Echo / Closer" リリースツアーファイナル)
  • 6月 "Nipponcon 2015" (ドイツ)に出演。初の海外ライブを経験する。

2016年

  • 1月 3rd Album "Heracles"をリリース。
  • 5月 渋谷O-WESTにて、自身2回目のワンマン公演を行い500人を動員しSOLD OUTさせる。("Heracles" リリースツアーファイナル)
  • 8月 "No Fear Festival 2016"(台湾)に出演。
  • 8月 RockWell 脱退

2017年

  • 1月 Kiyo加入。SILHOUETTE FEST vol.11(w/バンドごっこ、ISAAC)を新宿Club SCIENCEにて開催。SOLD OUTさせる。
  • 4月 Zephyren presents A.V.E.S.T project vol.10に出演。
  • 8月 2nd SINGLE "いいからテーピングだ。"をリリース[7][8]
  • 12月 渋谷CLUB QUATTROにて無料ワンマン公演を敢行、SOLD OUTさせる。("いいからテーピングだ。" リリースツアーファイナル)

2018年

  • 1月 3rd EP "WIRED"をリリース[9]
  • 5月 恵比寿LIQUIDROOMにて、ツアーファイナルを開催。("WIRED" リリースツアーファイナル)

2019年

  • 1月 10th Anniversary ワンマンを渋谷CYCLONEにて開催。SOLD OUTさせる。
  • 2月 渋谷TSUTAYA O-WESTにて自主企画「汁御膳vol.1」を開催。
  • 11月 「SHOW BY ROCK!!」3969 GRATEFUL ROCK FESTIVAL出演[10]
  • 12月 渋谷club asiaにて 10th Anniversary ワンマン「NEVER EVER GET ENOUGH」を開催。SOLD OUTさせる。
  • 12月 配信SINGLE "Hundred Lies"をリリース。

2020年

2021年

  • 1月 配信SINGLE "HIT IT HARD"をリリース。

ディスコグラフィー[編集]

会場限定盤[編集]

  発売日 タイトル 収録曲
1st Demo 2009年 Everywhere
2nd Demo 2009年 CRY FOR THE MOON
3rd Demo 2010年 HOLLOW IN THE SUN

シングル[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番
2012年 SEEK MY WAY OUT Brush Music Store限定販売
1st 2014年12月3日 Blue Echo / Closer SRBM-1008
2nd 2017年8月2日 いいからテーピングだ。 GREAT-0001

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 規格品番
1st EP 2011年12月23日 The Great and Desperate  SRBM-1003
1st Full 2012年10月3日 Arche SRBM-1004
2nd EP 2014年1月22日 THE WORLD WILL NEVER SAVE YOU SRBM-1005
2nd Full 2014年7月2日 The Reflections SRBM-1006
3rd Full 2016年1月6日 Heracles KIRS-1003
3rd EP 2018年1月3日 WIRED GREAT-0002

参加作品[編集]

発売日 商品名 楽曲 備考
2018年8月29日 ENDLESS!!!! SHOWBYROCK!! Family[メンバー 1] 「ENDLESS!!!!」 ゲーム『SHOW BY ROCK!!』関連曲
SHOWBYROCK!! Family[メンバー 2] 「Eternal Unity -明日へのメロディ-」

ミュージックビデオ[編集]

曲名
Fake and going to fade
Seek My Way Out」「California Gurls
NEVER SAVE YOU
Unsheathed
Blue Echo」「Closer
Growing Pains」 「Emperor Time
いいからテーピングだ。

出演[編集]

  • SHOW BY ROCK!!(2013年7月30日、iOS / Android
    • サンリオが原作の音楽ゲーム。ゲーム内に登場しているバンド「デモンズベノム」への楽曲提供をしている。キャラクター自体もバンドメンバーたちをモチーフにしている。ボーカルのSeshiroXは自身をモデルにしたデモンバットの声も担当しており、ゲーム内には2018年3月30日より実装された。
  • SHOW BY ROCK!! Fes A Live(2020年3月12日、iOS / Android)
    • リリース時からタイアップ楽曲が収録されている。

脚注[編集]

ユニットメンバー

  1. ^ 稲川英里日高里菜谷山紀章植田真梨恵MiLO原田郁子ミト伊藤大助SeshiroX、大伴拓之、半妖ゲッチ、村上友哉
  2. ^ 小林裕介野口瑠璃子高野麻里佳佐々木未来たかはしごう植田真梨恵MiLO原田郁子ミトSeshiroX、大伴拓之、半妖ゲッチ、村上友哉、Chihiro

出典[編集]

  1. ^ SILHOUETTE FROM THE SKYLIT、バンドオーディションでグランプリを獲得 | BARKS
  2. ^ 福岡発、ポスト・スクリーモ・バンドSilhouette From The SkylitのファーストEPが完成! | 激ロック インタビュー
  3. ^ Silhouette from the Skylit 高い表現力を誇るラウドシーンの超新星 信頼で繋がった4人が限界を超えた | JUNGLE☆LIFE
  4. ^ さらなる高みへ飛び立つときは来た!!FUNERAL FOR A FRIENDを手掛けたShawn Josephをエンジニアに起用した1stフル・アルバム『Arche』ここに完成!! | 激ロック インタビュー
  5. ^ Red Bullのロック・バンド・オーディション企画で優勝を勝ち取り、勢いにのるSilhouette from the Skylitが新作をリリース!! | 激ロック インタビュー
  6. ^ SLIPKNOT主催フェス"KNOTFEST JAPAN 2014"、最終ラインナップにMISS MAY I、KNOCK OUT MONKEY、CRYSTAL LAKE、MAKE MY DAYら6組が決定!タイムテーブルも公開! | 激ロック ニュース
  7. ^ SILHOUETTE FROM THE SKYLIT、“らしい変化”見せる新シングル - 音楽ナタリー
  8. ^ SILHOUETTE FROM THE SKYLIT ――“ごたくはいいから聴いて!”加速するパワフルなナンバー | muevo voice
  9. ^ 『SHOW BY ROCK!!』 タイアップアーティスト『SILHOUETTE FROM THE SKYLIT』の楽曲を新たに追加!|株式会社エディア
  10. ^ 「SHOW BY ROCK!!」3969 GRATEFUL ROCK FESTIVALに早見沙織、松井恵理子、植田真梨恵、SILHOUETTE FROM THE SKYLITが出演決定! | PONYCANYON NEWS

関連項目[編集]

外部リンク[編集]