S/2000 J 11

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S/2000 J 11
分類 木星の衛星
軌道の種類 木星周回軌道
発見
発見日 2000年
発見者 スコット・S・シェパード
軌道要素と性質
木星からの平均距離 1257万1000km
離心率 (e) 0.2058
公転周期 (P) 287.931
軌道傾斜角 (i) 26.169°
木星の衛星
物理的性質
直径 ~4km
質量 9.0×1013 kg
別名称
別名称
Dia
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S/2000 J 11は、木星の第53衛星[1]で、ヒマリア群の一つである。スコット・S・シェパードのチームによって、2000年に発見された。大きさが4kmしかない、極めて小さな天体である。

2015年3月、国際天文学連合の太陽系の天体や地形の命名に関するワーキンググループ (WGPSN) により、ディーア (Dia) と命名された[1]。ディーアは、ギリシャ神話に登場するエーイオネウスの娘で、イクシーオーンの妻となり、またゼウスとの間にペイリトオスをもうけた女性である[1]

出典[編集]

  1. ^ a b c Planet and Satellite Names and Discoverers”. Planetary Names. 国際天文学連合. 2017年8月25日閲覧。

関連項目[編集]