Ruby MRI

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Ruby
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作者 まつもとゆきひろ
開発元 まつもとゆきひろ
初版 1995年12月(22年前) (1995-12
最新版 1.8.7 / 2008年6月(10年前) (2008-06
プログラミング言語 C言語
対応OS クロスプラットフォーム
種別 Rubyインタプリタ
ライセンス GNU GPLRubyライセンス
公式サイト www.ruby-lang.org
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プログラミング言語「Ruby」の開発者
まつもとゆきひろの写真

MRIMatz' Ruby Implementation、Matz's Ruby Interpreter)またはCRubyは、まつもとゆきひろによって開発されたRubyリファレンス実装である。2011年に「JIS X 3017」として標準規格が制定されるまでは、MRIがRubyの言語仕様に準ずるものとして扱われていた。これは言語仕様を明文化しようとした試みである「RubySpec」が失敗した影響もある。Ruby 1.9以降ではYARV(Yet Another Ruby VM)が公式の実装に組み込まれている。

MRIの最新版はバージョン1.8.7である[1]

歴史[編集]

バージョン1.8.xは2013年6月までメンテンナンスが行われており、バージョン1.8.7は2008年6月にリリースされた[2]

ライセンス[編集]

Rubyのインタプリタライブラリは、バージョン1.9.3まではGNU GPLRubyライセンスデュアルライセンスとなっていた。 バージョン1.9.3以降はBSDライセンスとRubyライセンスのデュアルライセンスに変更された[3]

動作環境[編集]

MRIは以下のオペレーティングシステムで動作する。

脚注[編集]

  1. ^ Ruby 1.8.7 は引退しました”. ruby-lang.org (2013年6月30日). 2018年7月19日閲覧。
  2. ^ Ruby 1.8.7 リリース!”. ruby-lang.org (2008年6月1日). 2018年7月19日閲覧。
  3. ^ NARUSE, Yui (2010年8月1日). “Ruby'sライセンスの、BSDLとのデュアルライセンスへの変更”. ruby-dev mailing list.. http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-dev/42166 2018年7月19日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]