Ruby MRI

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Ruby
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作者 まつもとゆきひろ
開発元 Ruby コミュニティ
初版 1995年12月(23年前) (1995-12
最新版 2.6.3 / 2019年4月17日(4か月前) (2019-04-17[1]
プログラミング言語 C言語
対応OS クロスプラットフォーム
種別 Rubyインタプリタ
ライセンス GNU GPL v2(バージョン1.9.2まで)、2条項BSDライセンス(バージョン1.9.3以降)、Rubyライセンス
公式サイト www.ruby-lang.org
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Rubyの開発者のまつもとゆきひろ

MRIMatz' Ruby Implementation[2]Matz Ruby Interpreter[3])またはCRubyは、まつもとゆきひろによって開発されたRubyリファレンス実装である。2011年に「JIS X 3017」として標準規格が制定されるまでは、MRIがRubyの言語仕様に準ずるものとして扱われていた。これは言語仕様を明文化しようとした試みである「RubySpec」が失敗した影響もある。Ruby 1.9以降ではYARV(Yet Another Ruby VM)が公式の実装に組み込まれている。

MRIの最新版はバージョン2.6.3である[1]

ライセンス[編集]

Rubyのインタプリタライブラリは、バージョン1.9.2まではGNU GPL v2Rubyライセンスデュアルライセンスとなっていた。バージョン1.9.3以降は2条項BSDライセンスとRubyライセンスのデュアルライセンスに変更された[4]

動作環境[編集]

MRIは以下のオペレーティングシステムで動作する。

脚注[編集]

  1. ^ a b 最近のニュース”. ruby-lang.org. 2019年7月11日閲覧。
  2. ^ Ruby処理系の概要”. Ruby Association. 2019年7月11日閲覧。
  3. ^ Rubyとは”. ruby-lang.org. 2019年7月11日閲覧。
  4. ^ Ruby 1.9.3 p0 リリース”. ruby-lang.org (2011年10月31日). 2019年7月11日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]