Rubyアソシエーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
一般財団法人Rubyアソシエーション
Ruby Association
種類 一般財団法人
本社所在地 日本の旗 日本
690-0003[1]
松江市朝日町478-18 松江テルサ別館2F NaClオープンラボ サテライトオフィス内 Rubyアソシエーション事務局[1]
設立 2011年7月27日[2]
業種 情報・通信業
事業内容 Rubyの普及と発展のための事業[3]
代表者 松本行弘理事長[3]
外部リンク www.ruby.or.jp
特記事項:前身は合同会社Rubyアソシエーション(2007年7月27日設立)[2]
テンプレートを表示

Rubyアソシエーション(ルビーアソシエーション、Ruby Association[4])は、プログラミング言語Rubyの普及と発展を目的として設立された日本一般財団法人[3]

概要[編集]

正式名称は一般財団法人Rubyアソシエーション[3]2007年の設立当初は合同会社Rubyアソシエーションであったが、2011年財団法人へと移行している。[2]

Ruby開発者であり、株式会社ネットワーク応用通信研究所 (NaCl) フェロー楽天技術研究所フェローである、まつもとゆきひろ理事長を務める。

Rubyに関する認定制度を定めており、技術者個人のスキルを認定するRuby技術者認定試験と、企業向けのシステムインテグレーター教育機関などの認定を行っている。[5]

運営委員会[編集]

以上の5社でRubyアソシエーション運営委員会を構成し、エンタープライズ分野でのRuby普及に向けて積極的活動をとるとしている。

参考文献[編集]

  1. ^ a b 所在地・アクセス”. Rubyアソシエーションとは. Rubyアソシエーション. 2014年3月31日閲覧。
  2. ^ a b c 沿革”. Rubyアソシエーションとは. Rubyアソシエーション. 2014年3月31日閲覧。
  3. ^ a b c d 財団概要”. Rubyアソシエーションとは. Rubyアソシエーション. 2014年3月31日閲覧。
  4. ^ About Us” (英語). Rubyアソシエーション. 2014年3月31日閲覧。
  5. ^ 認定制度”. Rubyアソシエーション. 2014年3月31日閲覧。

外部リンク[編集]