Rock To The Future

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Rock To The Future
西城秀樹ライブ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル BMGジャパン
西城秀樹 アルバム 年表
HIDEKI SAIJO CONCERT 39
1995年
Rock To The Future
1996年
LIFE WORK
(1996年)
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Rock To The Future(D・LIVE ORIGINAL COMPILATION)』(ロック・トゥ・ザ・フィーチャー)は、1996年に発売された西城秀樹ライブ・アルバム(CD)である。

内容[編集]

1996年7月3日から7月14日赤坂BLITZにて上演(1997年に原宿の特設ステージで再演)された、西城秀樹主演のロックミュージカル『ROCK TO THE FUTURE』(Panasonic D・LIVE)で使用された曲を集めたアルバムである。

収録曲[編集]

  1. Rock & Lock - OVERTURE -
    作詞・作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:白石紗登季PARADISE LOST
  2. round'n'round
    作詞・作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:HIDEKI SAIJO
  3. Q
    作詞・作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:PARADISE LOST
  4. Kiss! Sugar Days
    作詞:真間稜 作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:芳本美代子
  5. ALL ABOUT EVE
    作詞:杏子 作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:Millennium Eve
  6. 反逆のメッセージ
    作詞:ダイアモンド☆ユカイ 作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:ダイアモンド☆ユカイ
  7. Parallel Mind
    作詞:作詞:真間稜 作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:黒田勇樹オナペッツ
  8. SOUL SONG
    作詞:相田毅 作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:HIDEKI SAIJO、橋本さとし
  9. I'll Never Back to...
    作詞・作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:橋本さとし
  10. Endless World
    作詞:真生珠 作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:美香(PARADISE LOST)、岩崎宏美、HIDEKI SAIJO
  11. WAR OF LOVE - The Last Thame of Rock To The Future -
    作詞・作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:Rock To The Future

キャスト[編集]

ストーリー[編集]

西暦2096年、完全な平和と無欠の秩序が完成した未来、人々は "TUNE" と呼ばれるコンピューター音楽によって、すべての感情をコントロールされていた。

西暦2016年、かつて日本のポップス界に君臨したスーパースター、ヒデキ。還暦を迎えたヒデキは今では引退し、2人の子供たちとともに悠々自適の生活を送っていた……。

D-LIVE 「ROCK TO THE FUTURE」 Complete
西城秀樹ライブ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル BMGジャパン
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完全盤[編集]

  • 1997年1月22日に完全盤CDが発売された。
  • 西城秀樹の「パラサイト・ラヴ」が収録されている。

収録曲[編集]

  1. Rock & Lock - OVERTURE -
    作詞・作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:白石紗登季PARADISE LOST
  2. 婀娜〜ADA〜
    作詞:杏子 作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:Millennium Eve
  3. Kiss! Sugar Days
    作詞:真間稜 作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:芳本美代子
  4. パラサイト・ラヴ
    作詞:サンプラザ中野 作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:西城秀樹
  5. Endless World(orchestra version)
    作詞:真生珠 作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:美香(PARADISE LOST)、岩崎宏美、HIDEKI SAIJO
  6. lament
  7. round'n'round
    作詞・作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:HIDEKI SAIJO
  8. Rain Music
  9. ターミネーターズのテーマ
  10. キッズの告白
  11. Q
    作詞・作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:PARADISE LOST
  12. WILD RIDE
    作詞・作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:橋本さとし
  13. WAR OF LOVE - The Last Thame of Rock To The Future -
    作詞・作曲:白石紗登季 編曲:白石紗登季、鈴木雅也
    歌唱:Rock To The Future

再演[編集]

  • 会場:原宿HOUSE OF D・LIVE[2]
  • 1997年1月23日-2月9日

大阪公演[編集]

出演者[編集]

  • キッズ:橋本さとし(劇団☆新感線)
  • ローラ:千葉紗子
  • 母(声の出演)[3]:岩崎宏美
  • アニタ:芳本美代子
  • ホイ:深沢敦
  • テツヤ:黒田勇樹
  • ターミネーターズ:宝ダイヤ、宝ルビー(オナペッツ)
  • ミレニアム イヴ:Vo.杏子(ex.BARBEE BOYS)、G.中山加奈子(ex.PRINCESS PRINCESS)、Key.中村美紀(SHOW-YA)、B.仙波さとみ(SHOW-YA)、Dr.MITSUKO(ex.GO-BANG'S
  • ギターを抱いた殺し屋:福田よしはる(真矢武士改め)
  • ターミネーターズ ダリル:私市トロイ
  • ターミネーターズ ハンナ:山崎ちか
  • 警官:インディ高橋(劇団☆新感線)
  • 警官:フランキー仲村(劇団☆新感線)
  • クラバー・ダンサー:林希、安地里恵、YOUYA、TETSUHARU、高木伸一朗、中本雅俊、本山新之助、下村トモコ、大畑あかね
  • アナウンサー:坂上みき(東京)、玉川美沙(大阪)
  • ナレーション:森尚子
  • 男性キャスター:福麻むつ美
  • 女性キャスター:キムラ緑子劇団M.O.P.
  • ヒデキ:西城秀樹

曲目[編集]

第一幕

  • 「ROCK & LOCK ~Overture~」
  • 「婀娜 ~ADA~ 」ミレニアム・イヴ
  • 「皆殺しのメロディ」ギターを抱いた殺し屋
  • 「ターミネーターズのテーマ」インストゥルメンタル
  • 「Kiss! Sugar Days」アニタ
  • 「ALL ABOUT EVE」ミレニアム・イヴ
  • 「反逆のメッセージ」ミレニアム・イヴ
  • 「It's party」インストゥルメンタル
  • 「Rain Melody」インストゥルメンタル
  • 「Endless World」ローラ、ヒデキ、母
  • 「Endless World オーケストラバージョン」インストゥルメンタル
  • 「パラサイト・ラヴ」ヒデキ
  • 「Parallel Mind」ホイ
  • 「ターミネーターズソング」ターミネーターズ
  • 「SOUL SONG」ヒデキ
  • 「round'n'round」ヒデキ

第二幕

  • 「Rain Music」インストゥルメンタル
  • 「TUNE」インストゥルメンタル
  • 「ROCK & LOCK」インストゥルメンタル
  • 「Q」ローラ
  • 「Endless World アカペラ」ローラ&ヒデキ
  • 「SOUL SONG アカペラ」キッズ
  • 「WILD RIDE」キッズ
  • 「WAR OF LOVE ~The Last Theme of Rock To The Future~」

関連商品[編集]

8センチCD[編集]

西城のシングル「round'n'round」「パラサイト・ラヴ」と同様に、いずれもCDジャケットの裏面に「D・LIVE Rock to The Future」のマークが入っている。

  • PARADISE LOST「Q」[4]

品番:AYDM-124

  • Millennium Eve「婀娜 -ADA-」

品番:PODH-1337。カップリング曲は「ALL ABOUT EVE」

  • 橋本さとし「WILD RIDE」[5]

品番:TEDN-287。カップリング曲は「I'll NEVER BACK TO…」

脚注[編集]

  1. ^ CDには参加しているが急病のため舞台は降板している。
  2. ^ 『朝日新聞』1997年1月10日付朝刊の「首都圏情報 /宮城」では会場名の表記が「国立代々木競技場オリンピックプラザ  原宿HOUSE OF D・LIVE」。
  3. ^ パンフレットの出演者紹介では「母・エリー」表記。
  4. ^ 再演時のパンフレットでは超者ライディーンのエンディングに採用されたと書かれている。
  5. ^ CDジャケットに「D・LIVE「ROCK TO THE FUTURE」メインテーマ」と表記されている