騎西城

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騎西城
埼玉県
模擬天守「騎西城」
模擬天守「騎西城」
別名 私市城,根古屋城
城郭構造 平城(沼城)
天守構造 なし
層塔型3層3階模擬天守(鉄筋コンクリート構造
築城主 小田助三郎、松平康重
築城年 康正元年(1455年
主な城主 小田氏松平氏
廃城年 寛永9年(1632年
遺構 土塁、空堀
指定文化財 なし
位置 北緯36度6分7.264秒
東経139度35分14.244秒

騎西城(きさいじょう)とは、現在の埼玉県加須市騎西地域)にあった日本の城である。

概要[編集]

築城時期は不明だが、上杉氏配下となっていた太田氏によって築城されたという説がある[1]

関ヶ原の戦いの後の慶長6年(1601年大久保忠常が城主に任じられたが、寛永9年(1632年)、大久保忠職が美濃加納城移封となったため、廃城となった。

土塁跡(2010年7月)

アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 騎西町教育委員会『騎西町史 中世資料編』P229
  2. ^ 山士家左伝『田原族譜』P63
  3. ^ 但し騎西町史によれば、この年代に騎西城が存在したかも不明で、また付近に戸室という地名もあるが、こちらとの関連も不明という。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]