野獣は甦える

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野獣は甦える』(やじゅうはよみがえる)は、大藪春彦が1992年に発表した長編ハードボイルド小説

概要[編集]

出版経緯[編集]

  • 1992年12月、光文社より『野獣は甦える』刊行。
  • 1997年2月、光文社文庫より『野獣は甦える 伊達邦彦全集(8)』刊行。

その他[編集]

  • 1976年の『マンハッタン核作戦』以来の伊達邦彦登場長編。本書はタイトルの通り邦彦の「野獣の感覚」の復活を描いたもの。
  • 香港返還」や核強奪作戦など、それまでよりもスケールが壮大なものとなっている。

あらすじ[編集]

アメリカ、ビバリーヒルズ。ホテルの一室では一組の男女の熱い交わりが展開していた。男は伊達邦彦であった。そこに現れたNSAの男―